授業の形態
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講義
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アクティブラーニング
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学生が文献や資料を調べる
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授業内容と方法
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(授業内容) C言語を用いたプログラムの作成について講義する. (方法) 最初の90分はC言語の文法及び例題プログラムの説明をし, その後の90分は実際に計算機を用いて演習を行う. 毎回3問ほどの演習問題を課す.
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URGCC学習教育目標
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自律性、情報リテラシー、問題解決力
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達成目標
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○C言語の基本的な文法を習得する. ○C言語の標準関数の使い方を習得する. ○簡単なC言語プログラムを作成できる能力を身につける. 本科目は学士教育プログラムの学習・教育目標「技術者としての基礎学力の修得」及び「問題理解, 課題解決能力および自主的・継続的学習能力の向上」に関連した科目である.
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評価基準と評価方法
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評価基準 以下の項目が達成できているかを合格の基準とする. 〇C言語の基本的な文法とその使い方を理解している. 〇C言語の標準関数とその使い方を理解している. 〇簡単なC言語プログラムを作成でき, そのプログラムの動作説明ができる. 評価方法 ○演習20%および期末試験80%で評価する. ○授業総時数の3分の1以上欠席した者の評価は不可とする(琉球大学各学部共通細則第14条2). ○成績評価の基準は琉球大学各学部共通細則第15条に従う.
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履修条件
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特になし.
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授業計画
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※注意:第1回目の講義より、テキストが必要ですので、準備(購入)して下さい。 パスワードがないと、ログインできませんので、パスワードも忘れずに用意して下さい。 第 1回 ガイダンス (ソースファイルの編集及びコンパイラの使い方) 第 2回 簡単なプログラム作成を学ぶ (テキスト第1章) 第 3回 演算と型について学ぶ (テキスト第2章) 第 4回 プログラムの流れの分岐を学ぶ (テキスト第3章) 第 5回 プログラムの流れの繰返しを学ぶ(1) (テキスト第4章前半) 第 6回 プログラムの流れの繰返しを学ぶ(2) (テキスト第4章後半) 第 7回 配列を学ぶ (テキスト第5章) 第 8回 関数を学ぶ (テキスト第6章) 第 9回 基本型について学ぶ (テキスト第7章) 第10回 いろいろなプログラムの作成を学ぶ (テキスト第8章) 第11回 文字列の基本を学ぶ (テキスト第9章) 第12回 ポインタについて学ぶ (テキスト第10章) 第13回 文字列とポインタについて学ぶ (テキスト第11章) 第14回 構造体について学ぶ (テキスト第12章) 第15回 ファイル入出力について学ぶ (テキスト第13章) 第16回 期末試験
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事前学習
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授業前にテキストで必ず予習(内容をよく読み, 例題プログラムを実行)すること.
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事後学習
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授業後は復習(出題された問題が理解できるまで, よく考え直す)を十分に行うこと.
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教科書にかかわる情報
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9784797377026
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柴田望洋著
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SBクリエイティブ
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2014
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教科書全体備考
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その他の講義資料ならびに講義情報はWebClassで提示する。
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参考書にかかわる情報
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4062573490
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ブルーバックス, B-1349
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板谷雄二著
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講談社
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2001
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4839916276
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間顕次著
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毎日コミュニケーションズ
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2004
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4797325089
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Neko series
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粂井康孝著
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ソフトバンクパブリッシング
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2004
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9784407320893
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後藤良和, 高田大二, 佐久間修一著
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実教出版
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2010
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9784798030142
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MMGames著
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秀和システム
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2011
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参考書全体備考
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使用言語
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日本語
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メッセージ
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(1) 講義中は, スマートフォン, 携帯電話などの使用を禁止する. 必ず電源を切っておくこと. (2) 講義中のインターネットブラウザ等の使用は禁止する. (3) テキストは必ず購入すること. 原則としてテキストが無い場合は不可とする. (4) 出席はWebClassで取る。開始10分から20分を遅刻、それ以降を欠席とする。遅刻は0.5回の欠席とする。
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オフィスアワー
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金曜日15時から17時。
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メールアドレス
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この項目は教務情報システムにログイン後、表示されます。
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URL
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webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp
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