タイトル

科目番号
情213 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2017 後学期 木4 工学部情報工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
601234002 情報ネットワークⅡ   2 
担当教員[ローマ字表記]
長田 智和 
授業の形態
 
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
1990年代以降のインターネットの急速な普及と、その上での多様なサービスの展開により、今日では、我々の社会生活において、インターネットは欠くことのできないライフラインとなっている。一方、インターネット上のサイバー空間が拡大し、その利用者が増加する中で、悪意を持った者によるサーバー攻撃や不正アクセス、なりすましによる詐欺事件などが多発し、ネットワークセキュリティの重要性が高まっている。具体的には、暗号技術、認証技術、アクセス制御技術などを駆使して、利用者が安全にインターネットを利用できる仕組みを構築することが必要となっている。
本講義では、情報ネットワーク技術の中でも特にセキュリティ技術について、個々の技術の仕組みを解説する。
 
URGCC学習教育目標
 
 
達成目標
(1)情報ネットワーク及びサーバーのセキュリティ技術に関する中程度の知識を習得する。
(2)様々な規模のシステムを実際に構築するために必要なセキュリティ技術に関する知識を習得する。
 
評価基準と評価方法
(1)中間試験(50%),期末試験(50%)
(注意)5回以上の欠席、中間・期末試験の不受験、レポートの不提出の者は不可とする。
 
履修条件
情報ネットワークⅠ、情報ネットワーク演習Ⅰ(実験Ⅰ)を履修済みであることが望ましい。
 
授業計画
第1週 オリエンテーション
第2週 情報セキュリティ概論
第3週 暗号技術(1)
第4週 暗号技術(2)
第5週 認証技術
第6週 PKI
第7週 演習(1)
第8週 中間試験
第9週 事業者による講演会(1)(予定)
第10週 ホストのセキュリティ
第11週 ネットワークセキュリティ
第12週 Webセキュリティ(1)
第13週 Webセキュリティ(2)
第14週 演習(2)
第15週 期末試験
第16週 事業者による講演会(2)(予定)
 
事前学習
本講義は、講義前に教科書の内容をよく読んで事前学習をして下さい。講義では、教科書の内容を全て説明することはせず、教科書の内容を追補説明する形式をとります。従って、予習をしていないと、講義での説明が理解できません。
 
事後学習
講義中は適宜メモを取り、初めて見る用語等はすぐにWeb検索で調べるなど、能動的に講義を受講して下さい。また、教科書や講義資料、講義中に取ったメモなどを用いて、事後学習によって知識の定着を図って下さい。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4274069214
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
4274068765
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
参考書 書名 ISBN
4274062562
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
各回の講義資料は、基本的に前日までに掲載します。また、講義資料は講義終了後にバグを修正したり、説明を追加することがありますので、最終バージョンは、各講義日の翌日以降に再取得して下さい。(講義後に更新した資料は、それが分かるように資料下に明示しておきます)
 
オフィスアワー
水曜日2限目(10:20-11:50)
ただし、事前にメール連絡してもらえれば、可能な限り随時対応します。
 
メールアドレス
nagayan@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
http://n-lab.info/index.php?information-network-2-2017
 

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