タイトル

科目番号
情207 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2017 後学期 木2 工学部情報工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
601535002 モデリングと設計   2 
担当教員[ローマ字表記]
名嘉村 盛和 
授業内容と方法
前半の座学ではUMLやオブジェクト指向の考え方を説明し、情報システムの設計及び開発をモデルベースで行うための方法論を解説する。後半のグループ演習では、iOSアプリ開発課題を各グループで設定しモデルベース開発の演習を行う。演習はアジャイル開発手法の一つであるスクラムに基づいて実施する。
 
達成目標
◯UMLおよびオブジェクト指向を理解する(専門性)
◯モデルベース開発の基礎を修得する(実践性)
◯チームで協力しながら課題設定し問題解決を図る(チームワークと協調性、課題解決能力)
 
評価基準と評価方法
専門性、実践性、チームワークと協調性、問題解決能力をグループ演習における活動状況(スプリント毎の成果報告、振り返り情報、次回スプリント計画)、成果発表会で評価する。それぞれ達成目標に到達したものについて,総合点60%以上のものをD,70%以上をC,80%以上をB,90%以上をAとする.
 
履修条件
プログラミングI, II、プロジェクトデザインI, II
 
授業計画
1. モデルベース開発、チーム作り
2. モデルベース開発、チーム作り
3. モデリング演習(1)
4. モデリング演習(2)
5. グループ演習(1)
6. グループ演習(2)
7. グループ演習(3)
8. グループ演習(4)
9. グループ演習(5)
10. グループ演習(6)
11. グループ演習(7)
11. グループ演習(8)
13. グループ演習(9)
14. グループ演習(10)
15, 16. 発表会(3時間連続で実施します)
 
事前学習
Xcode、UMLツール(Astah)の利用法の詳細、Git&Github, iOSプログラミングについては、グループ演習と並行して独自学習する必要があります。
 
事後学習
授業外の時間を活用してスプリントの作業を実施します。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4774157368
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
グループ演習はスクラムに基づいて実施するため毎週の成果確認が重要になります。欠席が多いと点数が足りなくなりますので注意して下さい。
スクラムは小さな成果を積み重ねながら、かつ振り返りながら成果物を完成させていくアプローチです。発表会当日にはじめて成果物が出てくるチームはFになります。
 
オフィスアワー
火曜日2時限目、金曜日2時限目
オフィスアワー以外でも在室の場合は対応可能です。
できるだけ事前にメールで連絡をとってください。
 
メールアドレス
morikazu@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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