タイトル

科目番号
情412 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2019 後学期 火2 工学部情報工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
601534002 VLSI設計   2 
担当教員[ローマ字表記]
和田 知久 
授業の形態
講義、実習
 
アクティブラーニング
フィールドワークなど学生が体験的に学ぶ
 
授業内容と方法
本科目は、コンピュータやデジタル機器で使用されているデジタル回路やシステムをハードウエア記述言語(VHDL)を用いて設計する手法を習得することを目的とする。授業の約50%で、VHDLの文法、デジタルシステムの記述方法、および具体的記述例を説明する。残りの50%の授業においては実習を行う。講義は、総合情報処理センターにて、センターのPCを用いて、実際の企業と同じ環境での設計を行い、FPGAボードを動作させる。実用的なデジタル回路を取り扱い、最終課題として、やや大きめな実用的な設計を行う。

11月30日に集中実習を実施するので、これに参加することが単位取得の必須条件となる。(修正9/25)
また、今年度は総情センターのWIN7サポートが年末までであり、1月実施予定の、講義は12月25日に実施する。(修正9/25)
 
URGCC学習教育目標
専門性
 
達成目標
○ハードウエア記述言語を用いて中規模(数1000ゲート規模)の実用化に耐えるデジタル回路を設計できる(専門性H2)○最終設計課題をVHDLにて構築し、設計レポートを仕上げる(実践性F1)○最終設計課題で、自分なりの回路アーキテクチャを設計する(創造性G3)
 
評価基準と評価方法
課題(20%),中間試験(40%),最終レポート(40%)によって評価する.
 
履修条件
ディジタル回路
 
授業計画
10/01 第01回登録、VHDLの基礎知識
10/08 第02回環境設定
10/15は月曜授業、10/22祝日、10/29米国出張、11/05インド出張
11/12 第03回オンライン中間試験(1)
11/19 第04回process文を用いた組み合わせ回路の記述 I
11/24日曜 集中実習A(終日 順序回路 I,II) 13-18時 11/24か11/30の集中講義A/Bのどちらかに参加すればよい
11/26 第05回process文を用いた組み合わせ回路の記述 II
11/30土曜 集中実習B(終日 順序回路 I,II) 13-18時
12/03 第06回オンライン中間試験(2)
12/10 第07回最終課題の説明(主に処理アルゴリズム)
12/17 出張のため休講
12/24 第08回最終課題に関する指導 I
12/25 休業期間 集中実習(終日 9-18時) 最終課題に関する指導 (終日に修正9/25)

今年度は、総情センターのWIN7の稼働が年末までで、年明けからツールが使えなくなるため、12月25-26日以降は講義なし
 
事前学習
教科書を事前に予習すること。総情センターでのPCの使い方を予習すること。
 
事後学習
宿題は実際にVHDLを用いた、コンピュータ上の実習となるので、開発環境と慣れも必要であり、前半で出遅れないように毎回宿題等に取り組むことが重要である。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
9784789833967
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
3月第2金曜頃に LSIデザインコンテスト発表会を予定しており、優秀チームの参加を計画している。就職活動時のキャリアとして、大変有効なイベントであるので、活用を期待してます。
 
オフィスアワー
月曜日、金曜日 2限、メイルでアポをとってください。
 
メールアドレス
wada@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html
 

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