タイトル

科目番号
日804 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 前学期 月1 共通教育等科目日本語・日本事情  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
105452001 ビジネス日本語Ⅱ   2 
担当教員[ローマ字表記]
中川 麻美 
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する
 
授業内容と方法
前期の「ビジネス日本語Ⅰ」を更に発展させ、ビジネス場面で商談を円滑に行うことができるスキルの向上を目指す。また、「BJTビジネス日本語能力テスト」に取り組むことにより、日本語コミュニケーション能力の更なる向上も目指す。
 
URGCC学習教育目標
地域・国際性、コミュニケーション・スキル、問題解決力
 
達成目標
1、日本におけるビジネスの知識を更に深め、商談を適切に行うことができる。〔地域・国際性〕〔コミュニケーション・スキル〕
2、社内で使われる表現と、社外で使われる表現の違いを知り、適切なコミュニケーションを取ることができる。〔地域・国際性〕〔コミュニケーション・スキル〕
3、「BJTビジネス日本語能力テスト」の目的を知り、自らの日本語コミュニケーション能力を向上させることができる。〔問題解決力〕
 
評価基準と評価方法
クイズ:       20%
参加度:       20%
発表:        20%
課題:        20%
期末試験:      20%
合計:       100%
(但し、全授業数の3分の1以上欠席した者へは単位を与えない)
 
履修条件
 
 
授業計画
第1週:オリエンテーション、「BJT日本語能力テスト」について
第2週:「電話を受けるⅠ」①、会話練習、BJT問題集
第3週:「電話を受けるⅠ」②、会話練習、BJT問題集
第4週:「電話をかけるⅡ」①、会話練習、BJT問題集
第5週:「電話をかけるⅡ」②、会話練習、BJT問題集
第6週:「電話をけける」①、会話練習、BJT問題集
第7週:「電話をかける」②、会話練習、BJT問題集
第8週: これまでのふりかえり
第9週:「訪問のマナー」①、会話練習、BJT問題集
第10週:「訪問のマナー」②、会話練習、BJT問題集
第11週:「応接のマナー」①、会話練習、BJT問題集
第12週:「応接のマナー」②、会話練習、BJT問題集
第13週: 実践練習①、BJT問題集
第14週: 実践練習②、BJT問題集
第15週: 実践練習③、BJT問題集
第16週: テスト







 
事前学習
授業終了時に次回の学習内容を提示するので、必ず予習しておくこと。
 
事後学習
授業後の復習を十分に行うこと。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名
『映像で学ぶ ビジネス日本語』②
ISBN
備考
著者名
株式会社日本映像教育社、教育事業部編著
出版社
凡人社
出版年
2004
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
第1回目の授業は5月11日です。

ここに来てください↓
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オフィスアワー
木曜日10:00-12:30
非常勤講師室
 
メールアドレス
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