タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
体161   [火3]プール   30   抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2020 前学期 火3 教育学部    
講義コード 科目名[英文名] 単位数
306238011 体育 1組   2  
担当教員[ローマ字表記]
増澤 拓也  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
 
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
学校現場で指導ができるように水泳授業の指導と安全管理の方法を概説する.
個人メドレーの4泳法(バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロール)を習得させ,基本泳力向上のため指導する.
 
URGCC学習教育目標
 
 
達成目標
・学校体育における運動指導と安全管理の学習
・泳法の基本動作を学び,一定水準以上の泳力を獲得
・水泳指導の専門性を身につける
・1000m以上継続して泳げる能力を身に付ける
 
評価基準と評価方法
出欠・受講態度(30%),技能(70%)により評価する.
泳距離が50m未満の場合は,評価の対象外とする.
 
履修条件
・ゴーグルとキャップの準備
・初回オリエンテーションを必ず受講すること
・本年度の大学実施定期健康診断を受診していること
・学生教育研究災害傷害保険等に加入していることが望ましい
 
授業計画
※今学期の授業に関しては,下段のメッセージ欄もしくはWebclassに登録してあるメールを参照。

1. オリエンテーション
2. 水泳指導の理論と安全管理
3. 水中運動と遊技法
4. 呼吸法
5. 平泳ぎ
6. クロール
7. ターン
8. スタート(飛び込み)
7. 背泳ぎ
8. バタフライ
9-14. 泳力向上トレーニング
15.実技検定
 
事前学習
安全管理について予習しておくこと.
 
事後学習
基礎泳力を高めるため,授業外の時間で研鑽を積むこと.
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
・一定水準以上の泳力を獲得するためには,授業時間の練習だけでなく個人練習が不可欠である
・授業時間以外にも練習をする意欲的な学生の受講を望む
・単位の認定には50m以上の持続泳力を必要とする(授業期間中に判定)

※現在の授業予定
現在,新型コロナウィルスの影響により対面授業が制限されております.
またあわせて体育施設老朽化により学内プールが使用できなくなっています.
講義主体の授業であれば,ネットワークを利用しての授業となりますが,
実技科目に関しては,一定水準以上の技能を習得する必要があり,
まして,ほとんどの県の教員採用試験で実技が課されている「水泳」は,
採用試験に耐えうる技能を獲得するために遠隔での講義を行うことができません.
よって,冒頭で記載した問題が解消するまで開講延期という判断をしました.

ただ今,世情に合わせ集中授業,後学期開講,来年度クラス増設など,準備をしております.
教員免許状取得およびこれに関連する学習機会を保証できるよう進めていますので,この点はご安心下さい.
実技が行える準備が整いましたら,メールおよびシラバスにて連絡します.
特にメールは常に確認しておくようにしてください.
 
オフィスアワー
木曜日3限
 
メールアドレス
この項目は教務情報システムにログイン後、表示されます。
 
URL
 
 

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