授業の形態
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講義、演習又は実験
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アクティブラーニング
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学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
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授業内容と方法
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緊急連絡(9月20日更新)―2022年後期より対面での講義実施が可能となりましたので、10月6日木曜日の開講初日は共3-104室にて行います。なお3月時点に作成した下記シラバスについて、達成目標や授業内容・方法等について大きな違いはありませんが、対面講義移行に伴い評価項目等にいくつか変更を加える予定です。詳細は開講日にてお知らせいたします。それでは履修希望者の皆さん、教室でお会いしましょう。
*** ●本シラバス作成時(2022年3月現在)、コロナ感染陽性者数が高いまま推移している状況にかんがみ、本講座についてもオンライン講義実施に備えたシラバス構成となっています。後期履修時に、感染の収束がが期待される場合は、対面講義への移行等、授業形態に大きな変更を伴うことがありますので、ご承知おきください。履修希望者におかれましては、ひきつづき大学からの通達および、講師からの連絡等に注意を払うようにしてください。 ●本講座で活用予定の主な遠隔講義ツールは、いずれも大学提供のオンラインコース「WebClass」と語学学習支援プログラム「NetAcademy-NEXT(ネットアカデミー・ネクスト)」の2点です。(WebClassへのアクセスは、https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/)加えて琉大メールサービス”Webmail”を利用して受講生と個別に連絡が行えるようにします。なお、本講座では、Teams, Zoom, Google Classroom等の外部ツールを併用する予定はありません。
オンライン授業内容と方法: 1.基本授業は毎時間WebClass上にてリアルタイムで行います。 2.教科書は、毎回1章読み切ることとし、グループワークを中心に読解演習を行う。 3.読後の意見交換を活発にするために、一定量の英文で書かれたコメントを共有しあい、主題についてディスカッション等を展開することで内容の深化をはかる。 4.事前学習確認のために、毎回クイズを行い各章の大意を確認し重要単語および英語表現等の定着促進を図る。 5.開講期間中、講師からのメールメッセージは原則英語のみで行います。
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URGCC学習教育目標
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自律性、地域・国際性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー
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達成目標
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a. Scanning、skimmingなどの速読スキルと、精読スキルとを適時選択応用し、課題英文を正しく理解できる。[情報リテラシー] b. 理解した内容を簡潔にまとめて相手に伝えることができる。または伝えようと努力・工夫することができる。[コミュニケーション・スキル] c. NetAcademy-NEXTを活用し語彙表現の増強に継続的につとめ、講義終了時までに語彙力の確かな伸びを体感できる。下段「評価基準と評価方法」及び「事前学習」の項を参照。[自律性][コミュニケーション・スキル] d. 英文講読について自分の長所・短所を認識し、実現可能な目標を設定しより充実した自主学習へとつなげることができる。[自律性] e. 現代科学と世界についてのエッセイを通して、国際社会をどう生きていくべきかクラス(グループ)活動等で意見交換ができる。[地域・国際性][コミュニケーション・スキル]
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評価基準と評価方法
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Based on university regulations, grades will be calculated at a maximum of 100 points, and students must accumulate a score of at least 60 points in total to receive credit in the course. Those with a total score of less than 60 points will be graded with an F, 60-69 points a D, 70-79 points a C, 80-89 points a B, and 90 and above an A. Students will be eligible for course credit if they have attended more than two thirds of all class meetings. 評価とスコア:秀(90%以上)、優(89-80%)、良(79-70%)、可(69-60%)、不可(59%以下)。なお授業日数の3分の1を超えて欠席すると学則により単位は認められません。
1. Final Exam (達成目標a, b, c, d)---30% 2. Quizzes (達成目標a, c, d )---30% 3. Weekly Assignment(週課題): NetAcademy-NEXT-リーディング&ライティングコースの全12ユニット(10学習ユニット+2復習ユニット) (達成目標c )---20% 4. Opening Question回答、グループ学習等での授業貢献度、etc. (達成目標b, d, e)---20% ※上記1.~4.項目の評価対象活動についてはすべて取り組むことが単位認定に必須条件となります。つまり1項目でも0%の評価があれば単位認定を行えず「不可」となります。 ※第3項目の週課題NetAcademy-NEXTについては、毎週継続して取り組むことがのぞましい評価へとつながります。(下段『事前学習』のらん参照)本学習サイトへはこちらからhttp://www.ged.skr.u-ryukyu.ac.jp/flu/anet なお動作環境についてはこちらhttps://www.alc-education.co.jp/academic/nanext/system.htmlで確認し、お手持ち端末の状態を把握し、必要な学習環境を整えておきましょう。NetAcademy-NEXTについて技術的なサポートが必要な方は、英語学習アドバイザー(E-Mail: alc-rits@lab.u-ryukyu.ac.jp)に支援を仰いでください(問い合わせメールには必ずフルネーム、学籍番号、学部、学科、年次を記載すること) 。
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履修条件
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対象学部・学科については今期『授業時間配当表』を参照
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授業計画
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下記内容に変更が生じる場合があります。その際WebClassにて連絡します。
Week 01: Course Orientation Week 02: Reading skills practice 1 Week 03: Unit 1 / Quiz01 Week 04: Unit 2 / Quiz02 Week 05: Unit 3 / Quiz03 Week 06: Unit 4 / Quiz04 Week 07: Unit 5 / Quiz05 Week 08: Unit 6 / Quiz06 Week 09: Unit 7 / Quiz07 Week 10: Unit 8 / Quiz08 Week 11: Unit 9 / Quiz09 Week 12: Unit 10 / Quiz10 Week 13: Unit 11 / Quiz11 Week 14: Unit 12 / Quiz12 Week 15: The unit will be announced later. / Quiz13 Week 16: Final Examination
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事前学習
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・音声教材をもとに少なくとも3回シャドーイング、音読をこなして講義にのぞむこと。教科書Science Adventuresの音声ダウンロードサイトはこちらhttps://www.kirihara.co.jp/download/detail/550133/ ・各ユニットを熟読し、練習問題をしっかりこなして準備しておくこと。事前学習の成果を確認するために、毎回講義のはじめ、または後半にミニクイズを行う。 ・WebClassの「掲示板」機能を使ってグループワークをひんぱんに行うので、積極的に参加し貢献できる準備を整えておきましょう。 ・週課題NetAcademy-NEXT>「総合英語トレーニング初級コース」>「リーディング&ライティングコース」内全12ユニット(学習10+復習2)を、毎週1ユニット30~40分程度かけていねいに学習し語彙運用能力の増強につとめること。学期中の12週を費やして全12ユニットをていねいに取り組むことが高評価へとつながります。各受講生の進捗状況は定期的にモニターされ、評価項目3の成績に反映される。
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事後学習
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・クイズについては、正答をチェックししっかりと復習を行うこと。学期末テストで再度出題することがある。 ・講義内で理解した内容を強化するために、各ユニット終了後、Reading Passageの音読を習慣づけること。 ・WebClass掲示板でのグループワークなど、講義中に取り組んだ内容を振り返り復習の時間を設けること。 ※注意:WebClass教材等へのアクセスは授業後一定期間を過ぎると閲覧が制限または不可になります。各自、復習時間の確保に留意すること。
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教科書にかかわる情報
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978-4-342-55013-3
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全受講生必携です。第2週目より使用します。学内書店にて販売しています。
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Michael C. Faudree, Arata Fujimaki
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桐原書店
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2018
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教科書全体備考
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〇教科書見本ページ(Unit 1のみ): https://www.kirihara.co.jp/product/detail/550133/#anchor3 〇音声ファイル:https://www.kirihara.co.jp/download/detail/550133/ ページ内、つぎの見出し“Science Adventuresダウンロードファイル”下方に『音声ファイル(2019年10月更新)』とある。そこから音声ダウンロードが可能です。
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参考書にかかわる情報
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参考書全体備考
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英和/英英辞書
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使用言語
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英語
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メッセージ
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・開講初日にWebClassにて遠隔講義に関する重要な連絡があります。WebClassへのアクセスは、https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/ 正当な理由なしに初回欠席をすることがないようにしてください。 ★遠隔講義は、通常時間割通りリアルタイムでWebClass上を中心に行います。なお出席確認は、講義はじめに出題されるOpening Questionに対する回答時間で、出席、遅刻、欠席等の判定を行います。なお講義時間の3分の1(30分)を超える遅刻は特段の理由が説明されない限り欠席扱いとします。 ・クイズ、試験については原則として、追試験は行いません。やむを得ずクイズ等を逃した場合は、その旨講師とすみやかに協議すること。なお提出物等に関しては締め切り厳守が、のぞましい評価を得るための大事なポイントとなります。 ・WebClassでの講義資料配布は一定時間が過ぎるとアクセスあるいは閲覧ができなくなることがありますので、各自でそのつど管理活用してください。欠席または遅刻で資料等が受け取れなかった場合は、すみやかに申し出て確実に入手できるようにしてください。 ・進捗状況および受講生の理解度等により、授業計画を変更することがあるので、講師からの指示に常に注意を払ってください。 ☆冒頭でも触れたように、オンライン講義期間中は講師からの発信は原則英語のみの筆談となります。もちろん学生の日本語によるメッセージは歓迎しますが、それらに対しても基本英語で返すことを承知おきください。この機会に、受講生のみなさんが日常的に英語の使用になれることを期待しています。間違いを恐れず英語でのコミュニケーションに積極的に挑戦しましょう!
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オフィスアワー
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・講義中またはその前後に、WebClass上のメールから連絡ください。 ・出席確認のOpening Questionsの回答の際でも、質問等を受け付けますので、遠慮せず発言してください。
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メールアドレス
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この項目は教務情報システムにログイン後、表示されます。
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URL
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☆遠隔講義ツール ・WebClass https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/ ・アルクNetAcademy-NEXT(週課題学習サイト) http://www.ged.skr.u-ryukyu.ac.jp/flu/anet)
●大学情報システム利用上の技術的なトラブルについては、情報基盤統括センター(http://www.cnc.u-ryukyu.ac.jp/)へご相談ください。TEL: 098-895-8949
💛保健管理 ・琉球大学保健管理センター Tel: 098-895-8144 / URL: http://w3.u-ryukyu.ac.jp/hokekan/ ・沖縄県 新型コロナウイルス感染症 相談窓口(コールセンター) Tel: 098-866-2129 (24時間対応) / 県公式サイト:https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/kansen/soumu/2019-ncov.html ・For international students, the following site of Naha City would be helpful. 【在沖外国人向け】COVID-19多言語情報ポータル, COVID-19 Multilingual Support Project Okinawa:https://kokusai.oihf.or.jp/covid-19/
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