授業の形態
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講義
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アクティブラーニング
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学生が自身の考えを発表する
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授業内容と方法
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この講義では経済学を初めて学ぶ学生を対象として、経済学の基礎的な事項を解説します。 ミクロ経済学の分野では消費理論と生産理論を中心に説明します。 マクロ経済学の分野では国民所得、財政政策、金融政策を中心に説明します。 授業は講義を中心に行い、教科書とプリントを活用し、理解を深めるために演習問題を取り入れます。 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、本講義はWebclassを使った遠隔授業を行う可能性があります。
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URGCC学習教育目標
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問題解決力、専門性
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達成目標
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1.消費の理論及び生産の理論を理解し、グラフや数式を使って問題を解くことができる。[専門性][問題解決力] 2.国民所得理論、財政政策・金融政策の概要を理解し、グラフや数式を使って問題を解くことができる。[専門性][問題解決力] 3.乗数理論を理解し、グラフや数式を使って問題を解くことができる。[専門性][問題解決力]
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評価基準と評価方法
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評価基準 (達成目標1について) ➀需要の価格弾力性、効用、消費者均衡点、消費者余剰等を十分に理解している。 ➁損益分岐点、操業停止点など、費用関数に関する事項を十分に理解している。 (達成目標2について) ➀国民所得の決定式を十分に理解している。 ➁財政政策及び金融政策のの主なツールを十分に理解している。 (達成目標3について) ➀投資乗数、政府支出乗数、租税乗数、均衡予算乗数等を十分に理解している。
評価方法 期末試験は65%、主に基礎的事項と計算問題を出題する。 提出課題は25%、主に計算問題を出題する。 授業への参加・貢献は10%とする。
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履修条件
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特になし。
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授業計画
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1 ガイダンス、➀ミクロ経済学を楽しむ方法、➁市場経済 2 ➂需要と供給、➃価格と需要 3 ➄需要と効用、➅価格と供給 4 ➆供給と費用、➇供給と利潤 5 ➈完全競争と資源配分、➉余剰分析 6 ⒂数学とミクロ経済、費用 7 費用関数 8 (16)マクロ経済学を楽しむ方法、(17)経済規模を図るGDP(1) 9 (18)経済規模を図るGDP(2)、(19)供給サイドから見るGDP 10 (20)需要サイドから見るGDP、(21)需要・供給と日本経済 11 (22)生産・所得・需要の決定と消費関数 12 (23)投資・政府支出の導入と国際経済への拡張 13 (24)貨幣が持つ機能、(25)マネーサプライとハイパワードマネー 14 (26)貨幣供給と貨幣需要 15 (27)マクロ経済政策、まとめ 16 期末試験
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事前学習
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授業で取り上げる単元に関連する内容(キーワード等)について、他の経済学の入門書等を使って調べておく。 教科書を読み、重要な事項をチェックする。
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事後学習
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講義で取り上げた演習問題を再度解く。 授業で配布したプリントを仕上げる。
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教科書にかかわる情報
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9784794431721
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飯田幸裕, 岩田幸訓著
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創成社
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2018
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教科書全体備考
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参考書にかかわる情報
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9784535555853
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伊藤元重著
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日本評論社
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2009
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BA89111683
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9784407316537
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専門基礎ライブラリー
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山田久 [ほか] 著
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実教出版
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2008
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9784407319903
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専門基礎ライブラリー
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小林弘明 [ほか] 著
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実教出版
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2010
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参考書全体備考
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ミクロ経済学とマクロ経済学をそれぞれ詳しく学びたい学生は「入門ミクロ経済学」、「入門マクロ経済学」を参照してください。
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使用言語
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日本語
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メッセージ
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初めて経済学を学ぶ学生を対象としています。 簡単な微分を使って問題を解くことがあります。 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、琉球大学の講義に関する方針に則って講義を進めます。 そのため、本講義はWebclassを使った遠隔授業を行う可能性があります。
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オフィスアワー
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講義開始前及び講義終了時
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メールアドレス
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URL
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