授業の形態
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講義
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アクティブラーニング
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授業内容と方法
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本科目では、作曲法Ⅰに引き続き,受講生の音楽創作の実技演習とその理論的探求を通して、作曲・編曲のための基礎力をつけ、中学校・高等学校音楽における音楽創作指導に対応出来る技術を修得することが目的である。 和声・リズム・旋律による音楽素材から構成される作品、また、戯曲・詩・文学・絵画等の素材やその組み合わせによって成立する音楽作品を対象とし、分析、鑑賞、技法的模倣及び応用的発展による試作と演奏を行う。また,管弦楽法,作品創作も扱う。 現代の音楽シーンにおいてPCを用いたアプローチも非常に重要であるため,DTMの分野も取り扱う。 また,音楽を語る力も必要不可欠なので,楽曲分析の方法,客観的な文章表現等も扱う。
<2021年度> 対面、およびon-line(Teams)でのハイブリッド形態をとる予定。
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URGCC学習教育目標
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自律性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、問題解決力、専門性
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達成目標
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講義で扱った内容を生かし、作・編曲作品を提出。[専門性][コミュニケーション・スキル][問題解決力] 状況に応じてだが作・編曲した作品を演奏する審査も設ける。
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評価基準と評価方法
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授業への積極的な参加度、授業内でのプレゼンテーション、最終試験の成績より、総合的に評価する。
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履修条件
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作曲法Ⅰを履修していることが望ましい。 これ以外の場合は要相談。
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授業計画
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初回 ガイダンス 第2回 分析法① 第3回 分析法② 第4回 分析法③ 第5回 楽曲分析及びレポート作成① 第6回 楽曲分析及びレポート作成② 第7回 楽曲分析及びレポート作成③ 第8回 管弦楽法① 第9回 管弦楽法② 第10回 管弦楽法③ 第11回 DTM音楽① 第12回 DTM音楽②,創作実習① 第13回 DTM音楽③,創作実習② 第14回 創作実習③ 第15回 創作実習④、総括
音楽を学ぶ者にとって様々な作品に触れることは重要であるため、毎回の講義で鑑賞する時間を設ける。
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事前学習
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各授業終了時毎に、試作記譜、演奏等次時間の事前学習課題を課す。それを必ず実施してくること。
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事後学習
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各授業終了時毎に、試作記譜、演奏等次時間の事前学習課題を課す。それを必ず実施してくること。
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教科書にかかわる情報
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教科書全体備考
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毎授業回、テキスト(プリント)を配布する。
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参考書にかかわる情報
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9784276102132
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島岡譲
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音楽之友社
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1964
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4-276-10620-6
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アルノルト・シェーンベルク 山縣繁太郎・鴫原真一訳
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音楽之友社
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1971
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9784118002200
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アンリー・ビュッセル 池内友次郎訳
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音楽之友社
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1953
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9784883950683
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ミヒャエル・ディックライター
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シンフォニア
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1988
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4810899322
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中島克磨
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ドレミ楽譜出版社
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2001
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9784276102330
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島岡譲執筆責任
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音楽之友社
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1998
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4-276-10420-3
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貴島清彦
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音楽之友社
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1980
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4-276-10522-6
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池内友次郎
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音楽之友社
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1965
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4-276-10562-5
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ノエル=ギャロン,マルセル・ビッチェ 矢代秋雄訳
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音楽之友社
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1965
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参考書全体備考
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特になし。
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使用言語
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日本語
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メッセージ
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オフィスアワー
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メールにて日程調整。 または音楽棟207研究室まで。
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メールアドレス
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URL
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