タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
物物312       45   抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2026 後学期 木3 理学部物質地球科学科    
講義コード 科目名[英文名] 単位数
400868002 量子力学演習   2  
担当教員[ローマ字表記]
椎名 亮輔  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義、演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が自身の考えを発表する
 
授業内容と方法
「初等量子力学」と「量子力学」の授業で習った内容を踏まえて、量子力学の色々な演習問題を解くことによって、さらに量子力学の理解を深める。各回の主題に対応する演習問題を、学生同士および教員と議論をしながら授業時間内にとき進め、その結果を提出してもらう。
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
色々な量子力学の問題が自力で解けるようになってもらう。大学院修士課程の入学問題が解ける程度までには、理解力を向上してもらいたい。
 
評価基準と評価方法
演習への取り組み、レポート、期末テストにより評価する。
 
履修条件
「初等量子力学」の単位を取得していること。
 
授業計画
1.基礎事項の確認
2.演算子と交換関係
3.シュレディンガー方程式
4.一次元自由粒子と波動関数1
5.一次元自由粒子と波動関数2
6.エルミート共役とエルミート演算子
7.デルタ関数
8.行列表示の基礎
9.調和振動子 エルミート多項式による解法1
10.調和振動子 エルミート多項式による解法2
11.調和振動子 生成消滅演算子による解法
12.角運動量の波動関数
13.角運動量の行列表示
14.摂動論
15.まとめ
 
事前学習
毎回の主題について予習してくること。
 
事後学習
復習をしっかり行い、レポート作成に生かすこと。また、適当な演習書を購入し、類似の問題にもチャレンジすること。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
特になし
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
特になし
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
対面での授業ができない場合は、Webclassを用いて授業を行う可能性があります。
 
オフィスアワー
研究室にいるときはいつでも質問をしに来てもOKです。
 
メールアドレス
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