タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
海化581       5   調整期間登録   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2023 前学期 その他 理学部海洋自然科学科    
講義コード 科目名[英文名] 単位数
400988071 セミナーⅠ 07組   1  
担当教員[ローマ字表記]
島田 幸治郎  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、フィールドワークなど学生が体験的に学ぶ、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
卒業研究の進捗確認、討論、方針・計画の決定を行い、研究の進め方にフィードバックする。さらに、文献紹介を行う。
またセミナーは週1回とする。
コロナの状況に応じては、実際に海外の大学に訪問し、研修を行います。
 
URGCC学習教育目標
自律性、社会性、地域・国際性、コミュニケーション・スキル、問題解決力、専門性
 
達成目標
大学の3年間で習得した専門知識を生かして研究を遂行できること。[基礎化学][地域特性化学]
得られた結果を基にして卒業論文を執筆ための議論を行うこと。[基礎化学][地域特性化学][汎用な基礎能力]
博士前期課程への進学希望者またはそれ以外で、学会発表を希望するものは、積極的に学会発表のための取り組みが可能。
 
評価基準と評価方法
卒業研究に個人の潜在能力を勘案することで、最終目標を設定し、卒業論文、卒論発表会の内容を勘案し総合的に判断する。
大学の3年間で習得した専門知識を生かして研究を遂行できること50%
得られた結果を基にして卒業論文を執筆ための議論を行うこと50%
欠席回数は規則に基づき1/3までとする。
 
履修条件
原則として、化学系で定める卒業研究登録要件を満たすこと。化学系系会議で最終的な資格審査を行い、承認された者。
 
授業計画
第1回 研究者としての倫理
第2回目以降は、毎週1回のセミナーにおいて、研究の進捗状況を発表してもらう。
その内容に関する討議を行う(14回)。
 
事前学習
進捗状況をまとめて、発表のスライドを作ること。または文献を読んで、それを発表スライドにまとめる。
 
事後学習
発表時に指摘された内容について、検討し直すこと
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4130627090
備考
著者名
ダニエル ジェイコブ
出版社
東京大学出版会
出版年
NCID
 
教科書全体備考
特になし
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
4254146388
備考
著者名
秋元 肇
出版社
朝倉書店
出版年
NCID
 
参考書全体備考
特になし
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
卒業研究は卒論発表と卒論提出が義務づけられています。脱落しないようにしましょう。
 
オフィスアワー
随時
 
メールアドレス
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URL
http://chem.sci.u-ryukyu.ac.jp/?p=7425
 

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