科目番号
教室
登録人数
履修登録方法
対面/遠隔
電情451
[金2]工2-220
50
抽選対象
対面授業
開講年度
期間
曜日時限
開講学部等
主要授業科目
2024
前学期
金2
工学部工学科
講義コード
科目名[英文名]
単位数
614040001
情報と符号の理論
2
担当教員[ローマ字表記]
長田 康敬
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義、TA有り
アクティブラーニング
授業内容と方法
情報を数量的に認識する方法を示し,情報の構造を明らかにする.また、情報の伝送路とそこを通る情報量の性質を示し,情報伝送の仕組みを理解してもらう.さらに、伝送を効果的に行なうために必要な情報変換の理論を説明する.つまり,通信路容量と情報の符号化について講義する.
URGCC学習教育目標
情報リテラシー、問題解決力、専門性
達成目標
本科目の達成目標は以下の通りである.
(1)エントロピーによる情報量の表現を理解する.
(2)条件付確率による相互情報量等の計算ができる.
(3)情報源の性質を理解する
(4)雑音のない通信路の性質と,この通信路に対する情報の符号化ができる.
(5)雑音のある通信路の性質と,この通信路に対する情報の符号化ができる
(6)誤り検出/訂正符号を理解し計算できる.
(7)線形符号と巡回符号を理解し計算できる.
この科目は電気電子工学科の学習・教育目標(B)に関連したものである.
評価基準と評価方法
(1)エントロピーによる情報量の表現を理解する.
(2)条件付確率による相互情報量等の計算ができる.
(3)情報源の性質を理解する
(4)雑音のない通信路の性質と,この通信路に対する情報の符号化ができる.
(5)雑音のある通信路の性質と,この通信路に対する情報の符号化ができる
(6)誤り検出/訂正符号を理解し計算できる.
(7)線形符号と巡回符号を理解し計算できる.
中間試験(40%),期末試験(40%),小テスト等(20%)を総合的に判断して,60点以上を合格とする.また,学則に従い60点以上70点未満を"D",70点以上80点未満を"C",80点以上90点未満を"B",90点以上を"A"とする.
履修条件
確率の知識と、指数・対数の計算ができることが望ましい.
授業計画
(1) 情報量とエントロピー
(2) 複合事象のエントロピーと相互情報量
(3) 情報源のモデルとマルコフ的情報源
(4) 情報源の冗長度とエルゴード性
(5) 情報伝送のモデルと雑音のない通信路の容量
(6) 雑音のない通信路の符号化定理
(7) [中間試験]
(8) 符号化と冗長度の除去
(9) 簡単な符号化と最適な符号化
(10) 雑音のある通信路とその通信路容量
(11) 誤り訂正符号の基礎とHamming符号
(12) 線形符号
(13) 巡回符号
(14) 符号空間
(15) [期末試験]
(16) サポート
事前学習
予習復習をやっておく事(資料を読むだけでもいい).
問題と解答を整理する事.
事後学習
課題を中心に章末問題を解いてみる.
教科書にかかわる情報
教科書
書名
ネット配布
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
教科書全体備考
参考書にかかわる情報
参考書全体備考
使用言語
日本語
メッセージ
オフィスアワー
月 14:00-15:00,火 14:00-15:00
メールアドレス
この項目は教務情報システムにログイン後、表示されます。
URL
http://martini.eee.u-ryukyu.ac.jp/
ページの先頭へ