科目番号
教室
登録人数
履修登録方法
対面/遠隔
社基320
[水2]工2-504
55
抽選対象
対面授業
開講年度
期間
曜日時限
開講学部等
主要授業科目
2025
前学期
水2
工学部工学科
○
講義コード
科目名[英文名]
単位数
615020001
海岸工学
2
担当教員[ローマ字表記]
福田 朝生 [Tomoo Fukuda]
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が文献や資料を調べる
授業内容と方法
講義を中心に行う。講義の理解の程度を把握するため、小テストおよびレポート課題を課す。
レポート課題や試験などについては、授業の進行に応じて講義中もしは講義終了後に逐次連絡及び情報提供がされます。
また、大学の総合情報センターが提供するwebclassを常にチェックください。これを通じて、メール配信、アンケートやレポート課題、講義資料提供、様々な連絡が行われます。常に確認をお願いいたします。
不明な点がございましたら、教員へメール連絡あるいはwebclassを通じて質問などしてください。
URGCC学習教育目標
専門性
達成目標
社会基盤デザインコースの学習・教育到達目標(B):亜熱帯島嶼地域の自然・社会環境を理解するとともに、社会基盤デザインの実社会に対する影響や効果を理解し、技術者としての社会的責任(技術者倫理)を考える素養;学習・教育到達目標(D):社会基盤デザインコースの主要専門分である海岸工学の習得と自己継続能力;の内下記の目標に示す知識と能力を身につけると共に、土木技術者としての倫理を培う。
1)海の波の基礎理論が理解できる。
2)海の波の変形理論が演繹できる。
3)沖縄沿岸における海岸工学的諸問題(海岸防災と生態系)を理解、土木技術者の倫理を培う。
評価基準と評価方法
小テストの合計を80点、レポートを20点とし、それらの合計点が60点以上を合格とする。
全講義日数の1/3以上欠席した者に対しては単位を認定しない。
履修条件
基礎流体力学,水理学Iおよび演習,水理学II(および演習)を受講済みであることが望ましい.
授業計画
第01回(4/16 Wed)シラバスの説明、海岸工学概要説明
第02回(4/23 Wed)波の分類、速度ポテンシャル
第03回(4/30 Wed)流れの回転と渦度の関係、双曲線関数
第04回(5/07 Wed)微小振幅波理論の境界条件
第05回(5/14 Wed)人工リーフの消波実験
第06回(5/21 Wed)微小振幅波の速度ポテンシャルの解の導出,分散関係式
第07回(5/28 Wed)流速場の計算,水粒子の軌跡,波の圧力分布
第08回(6/04 Wed)水粒子の移動シミュレーション
第09回(6/11 Wed)小テスト
第10回(6/18 Wed)重複波
第11回(7/02 Wed)波のエネルギーとエネルギー輸送速度
第12回(7/09 Wed)浅水変形
第13回(7/16 Wed)屈折変形、砕波、波の非線形干渉
第14回(7/23 Wed)不規則波、波別解析法
第15回(7/30 Wed)不規則波の統計的取り扱い
第16回(8/06 Wed)小テスト
事前学習
授業の進みに応じて、事前学習を必ず実施すること。
事後学習
授業の進みに応じて、事後学習を必ず実施すること。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
海岸工学
ISBN
978-4-627-49541-8
備考
著者名
木村 晃
出版社
森北出版
出版年
NCID
教科書全体備考
参考書にかかわる情報
参考書全体備考
使用言語
日本語
メッセージ
社会基盤デザインコースの学習・教育到達目標の全項目は、社会基盤デザインコースのホームページに掲載されている。なお,2014年度から土木コースの学習・教育到達目標が変更になりました。
オフィスアワー
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メールアドレス
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URL
https://hydraul.skr.u-ryukyu.ac.jp/
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