授業の形態
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講義、演習又は実験
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アクティブラーニング
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学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
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授業内容と方法
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前期の「コーポレートファイナンス理論編」では,会計知識を利用した企業分析やファンダメンタルズ分析,過去の株価動向を利用するテクニカル分析を基礎にした株式投資を学習した。 そして後期の「実践論」では,前期のように1つの銘柄に投資するスタイルではなく,数銘柄に投資するポートフォリオ理論を学習する。特に,ポートフォリオを構築する場合のリターンやリスクの計算式を学習してその仕組みを理解する。更に,Excelを活用して最小分散ポートフォリオや最適ポートフォリオを計算し,より現実的なポートフォリオ構築を目指す講義となる。 当該講義でも証券投資に関する専門用語が多数登場するが,日頃から眼にする日経新聞や経済ニュースでも登場する用語である。この講義を通じて証券投資に関する知識を蓄積していただきたい。
現在のコロナウイルス禍では,講義または試験は原則オンラインとする。
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URGCC学習教育目標
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自律性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、問題解決力、専門性
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達成目標
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・経済系の新聞や雑誌の見方や専門用語の習得:専門性 ・ファイナンス理論と現実的市場の共通点と相違点を理解:自律性 ・ファイナンスの視点からのビジネスの展開:問題解決能力 ・統計資料や株価情報等の資料の探索方法および理解:情報リテラシー ・現実投資や現実ビジネスのシビアさを痛感:社会性
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評価基準と評価方法
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・毎7時限に実施する各チームのプレゼンテーションに対して評価:100%
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履修条件
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・前期の「コーポレートファイナンス理論編」を履修していることが望ましい。 ・講義ごとに,毎回,Web-Classに資料を掲載するので,本人が必ず講義前に資料をダウンロードすること。 ・チームで評価するので,チームにおける自分の立場を明確にすること。
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授業計画
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第 1回 イントロダクション 第 2回 テーマ設定~テーマ株やSDG’s等~ 第 3回 第2回実践編 第 4回 ファンダメンタルズ分析①~収益性~ 第 5回 第4回実践編 第 6回 ファンダメンタルズ分析②~成長性~ 第 7回 第6回実践編 第 8回 ポートフォリオリターンの算定 第 9回 第8回実践編 第10回 ポートフォリオリスクの算定 第11回 第10回実践編 第12回 最小分散・最適ポートフォリオの決定~Excel活用~ 第13回 第12回実践編 第14回 アクティブポートフォリオとIndexの比較 第15回 第14回実践編
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事前学習
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例えば「日本経済新聞」の投資・財務やマーケット総合のページを見て,現在の日本経済や個別企業の動向をチェックすると,講義に対する理解力が深まるであろう。
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事後学習
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講義終了後に日本経済新聞や経済情報の雑誌(日経ビジネス,東洋経済る等)に眼を通 すことで,より現実の世界を理解できるだろう。 そして,Web-classに掲載する講義情報を確認することで,理論と実践の橋渡しが見えてくるはずであ 。
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教科書にかかわる情報
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教科書全体備考
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講義にて毎回資料を配布(あるいはWeb-classからダウンロード)します。
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参考書にかかわる情報
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9784621066102
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ジョナサン・バーク, ピーター・ディマーゾ著 ; 久保田敬一 [ほか] 訳
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丸善出版
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2014
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9784532353537
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井手正介著
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日本経済新聞出版社
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2009
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9784532112059
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日経文庫, 1205
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廣重勝彦, 平田啓著
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日本経済新聞出版社
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2009
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9784532110352
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日経文庫, 1035 ; F16
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砂川伸幸著
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日本経済新聞社
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2004
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参考書全体備考
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使用言語
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日本語
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メッセージ
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講義資料については,各自でWeb-classからダウンロードお願いします。 初回については,講義時に配布します。 また,講義前後にWeb-classにて,配布資料および講義で利用するパワーポイントを掲載するので,復習等に利用してください。
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オフィスアワー
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木曜日5時限 水曜日3時限
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メールアドレス
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URL
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