タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
工共100   [金1]工1-321 [金2]工1-321   75   抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2025 第1クォーター 金1〜2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
610000071 工学基礎演習 06組   2  
担当教員[ローマ字表記]
國田 樹 [Itsuki Kunita]  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義、演習又は実験、TA有り
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、フィールドワークなど学生が体験的に学ぶ、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
【内容】大学では自らが目標を設定し、その目標達成に必要な学びの計画を立て、その計画に従って自律的に学ぶことが求められる。また、大学卒業後の社会人になったときには、他者との関わり合いの中で就業することになる。そこで、工学基礎演習では、大学で自律的に学ぶための情報基盤技術を習得すること、将来を見据えた大学での学びに対する自己意識を高めること、および自己と他者との関わり方についての自己理解を深めることを目的に授業を行う。この目的を達成するために以下の3つのことを実施する。(1)教員が情報基盤技術の習得:知能情報コースの授業で使用する情報ツールの基礎技術について概説する。学生はその技術について演習を通して習得する。(2) 履修計画表の作成: 教員が知能情報コースのカリキュラムや科目情報の調査方法を説明する。学生はその説明内容に基づいて自らの4年間の履修計画を立てる。(3) グループ活動: 教員は授業で行うチーム活動の基礎スキル(情報共有方法、振り返りの方法と習慣化)について概説する。学生はその概説内容を実践するとともに、その実践内容に基づいて自己と他者との関わり方の特性を客観的に把握する。
【方法】業形態は大学の指針に基づき対面実施とする。ただし、社会情勢や大学の指針変更に伴ってオンライン実施、対面とオンラインのハイブリッド実施の可能性もある。実施方法の変更がある場合には授業等で案内する。
【その他】
授業資料へのリンク
https://docs.google.com/document/d/11opLps8Zf3Y2_c6HteanX8G2FtwEyhSy4KaqtADVTqc/edit?usp=sharing
 
URGCC学習教育目標
自律性、社会性、地域・国際性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー
 
達成目標
(1) グループ活動において自ら考え発言できる (A-2 自律性)
(2) グループ活動を通じて、集団の中での自身の行動特性を理解し、自ら役割を獲得できる (B-3 社会理解と協調性)
(3) 自分の考えを他の人に適切に伝えることができる (C-2 コミュニケーション能力)
(4) 収集した情報を参考に柔軟に物事を思考できる (E-2 柔軟性)
 
評価基準と評価方法
上記達成目標の観点から、課題レポートにより評価する。詳細は以下の通りである。

(a) 授業時間内課題(70%)
 - 各回の授業時間内に用語理解や演習結果についてGooelフォームにより回答する。
 - 各回10点満点で、第1回〜第7回の合計点が評点となる。
 - 授業に欠席した場合は提出できず0点となる。(オンラインでの出席は認めていない)

(b) 修学設計レポート(30%)
 - 卒業要件を満たす履修計画を作成したか、どのような考え(修学設計, 将来計画, 自己特性)で履修計画を作成したか。
 - 提出物は1つで、配点は30点である。
 - 授業に欠席した場合でも提出できる。欠席に対するペナルティの減点等もない。
 
履修条件
特になし。
 
授業計画
第1回(4/11) 大学での学びとは?,振り返りの手法,履修計画(1):卒業要件の把握
第2回(4/18) 情報基礎技術(1):macの操作, タイピング, いろいろなツール
第3回(4/25) 履修計画(2):職種の調査,社会人に求められる能力や技術の調査
第4回(5/09) 履修計画(3):履修計画の立案
第5回(5/16) 情報基盤技術(2):UNIXコマンド基礎, パッケージ管理ツール / 履修計画(4)インタビュー準備
第6回(5/23) レポートの書き方 / 履修計画(5) 企業講和
第7回(5/29) 履修計画(6)履修計画の調整 / 情報基礎技術(3):総復習
第8回(6/06) まとめ(1コマのみ)
 
事前学習
とくになし。事後学習に時間を使うこと。
 
事後学習
授業内容について整理し理解を深めること、コンピュータの基本操作の練習を行うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
特になし。必要に応じて資料を配布する。
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
必要に応じて資料を配布する。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
初回授業日に連絡方法、授業で使用するツールの設定や使い方の説明を実施する。
ヘッドセット(イヤホン、マイク)を準備すること。
 
オフィスアワー
随時対応します。申込方法については授業で連絡します。
 
メールアドレス
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