タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
知能105   [金2]工1-321   70   抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2026 後学期 金2 工学部工学科   ○
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617059002 プログラミング演習基礎   2  
担当教員[ローマ字表記]
當間 愛晃  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
*本授業は以下の2科目の同時開講である。
 (1) 知能101「プログラミング演習I」。2024年度以前の入学生向け。
 (2) 知能105「プログラミング演習基礎」。2025年度以降の入学生向け。

○授業の概要
・ノート型パソコンと学内LAN を活用して、パソコン、ネットワーク、UNIX を有効利用するための技術を修得する。
・可読性が高いインタプリタ型汎用言語Pythonを演習・課題を通じ学ぶ。
・プログラミングIに関する演習を行う.
・制御構造,配列,辞書等の基本的なデータ構造の利用法について,提示されたタスクを解決するコードの記述を通じて学ぶ

○授業方法
WEBテキストに基づき解説を行う.その後,演習課題に各自で取り組む.TA(技術職員)によるサポートを実施するので十分に活用すること.
適宜出題される,ミニテストおよび課題を提出すること.提出方法は講義中に提示される.
 
URGCC学習教育目標
情報リテラシー、問題解決力、専門性
 
達成目標
前半:macOSの基本操作及びUnixコマンド演習
- ターミナルを用いて基本的なファイル操作やコマンドの実行ができる。[実践性]
- 基本的なシェルの挙動を理解し、説明することができる。[専門性]
- リモートホストに接続し、利用することができる。[実践性]

後半:Python演習
- Pythonの基本的な宣言・式・関数・制御文・関数・スコープを理解し,用いることができる。[実践性]
- プログラミングの基本的な考え方を理解し、実現したいことを説明することができる。[専門性]
- 第三者の書いた仕様を読み,モデリング及び実装することができる。[実践性, 専門性, コミュニケーション能力]
 
評価基準と評価方法
○ミニテスト(20%)、中間テスト(20%)、演習課題(60%)により評価する。

ミニテストは原則として毎週実施する。
中間テストは、前半の「macOSの基本操作及びUnixコマンド」について、7週目に実施する。
演習課題は、簡単なタスクを実行するためのPythonコードを書く課題が課され、タスクが完了するとネットワークを通じて課題が完了したことが本人及び教員に自動通知される。
 
履修条件
UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+home brew,Windows+bash on windowsなど
原則としてmacosを利用して操作説明を行う.PC(Windows)を利用する場合は事前に相談すること.
 
授業計画
前半:macOSの基本操作及びUnixコマンド演習
1. シェルの利用1(macの基本操作、zsh, コマンド, 引数, ls, pwd)
2. シェルの利用2(cd, mkdir, 絶対パスと相対パス, mv)
3. テキストエディタの利用、ファイル属性、環境変数、PATH、プロセス(ps, kill)
4. リダイレクトとパイプ、標準ストリーム、テキストフィルタコマンド(less, nl, wc, tr, sort, grep)
5. 文字列処理(grepと正規表現)、シェルにおけるパスの展開、リモートログイン1
6. リモートログイン2、シェルスクリプト
7. 環境構築、中間テスト

後半:Python演習
8. Python復習1
9. Python復習2
10. プログラミング「的」思考1
11. プログラミング「的」思考2
12.デバッガの利用1
13. デバッガの利用2
14. 振り返り
15. 最終課題

講義内容は理解度(進捗)に応じて変更することがある.
 
事前学習
UNIXコマンド及びpythonが実行できる環境を準備しておくこと(新入生は入学式後のオリエンテーションにて実施済み)
・講義資料はmacosの利用を前提に作成されている.windowsを利用する場合,unix環境を用意する(linuxのインストールなど)等,各自に準備すること.

・講義用Webページ、教科書で予習しておくこと。第2回以降については授業は講義用Webページにて指示する。
 
事後学習
・講義で実習したことを復習し、時間内にできなかった課題は次の授業までに行うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
教科書はプログラミングIのものを利用する.本講義のために教科書を購入する必要はない.
本講義の資料は,全てWEB経由で提供される.
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
978-4-295-00040-2
備考
著者名
大津真著
出版社
インプレス
出版年
2016
NCID
参考書 書名 ISBN
978-4-89977-400-6
備考
著者名
まえだひさこ著
出版社
ラトルズ
出版年
2014
NCID
 
参考書全体備考
適宜紹介します。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
必ず事前にメールでアポをとること(日時は要相談)
 
メールアドレス
この項目は教務情報システムにログイン後、表示されます。
 
URL
1週目に案内します。
 

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