授業の形態
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演習又は実験、TA有り
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アクティブラーニング
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授業内容と方法
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【目的】本科目は、これまでの講義で学んだ知能情報工学分野の知識と技術の定着を目的として実施される。 【内容】各回のテーマに従って演習内容を概説する。学生は、その内容を理解して知識を深めるとともに、実際にプログラムやレポートを作成することで基礎技術を定着させる。 【方法】原則対面で実施するが、社会情勢等によってはハイブリッドに切り替えることがある。
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URGCC学習教育目標
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自律性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、問題解決力、専門性
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達成目標
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課題を通して基礎的な技術を身につけるだけでなく、各々に内在する利点・欠点を把握した上で新たな問題に対し適切に対処できる。【自律性、問題解決能力、専門性】 報告書の作成を通して、自分の仕事を第三者に対して適切に伝えることができる。【コミュニケーション・スキル】 論理的に実験内容を把握・思考し、考察できる。【問題解決能力、専門性】 課題を通し、情報技術・プログラミング能力・システムプログラムを自分の力で実践することができる。【情報リテラシー、専門性】
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評価基準と評価方法
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以下の復習テストと最終課題により評価する。(100点) ① 復習テスト(10点×5)※ 第3、4、5、6、7回目の授業時間内 ② Texを利用した最終課題(50点) ※ 提出締切:02/05 23:59
<補足> ①について ・授業開始前に授業資料にアクセスしておくこと。 ・欠席した場合には受けられない。(受理しない) ・遅刻しても回答時間の延長はない。 ②について ・締切の延長はしない。 ・以下を重視して採点を行う。 ー 学習目標を正しく理解できているか ー 与えられた課題を実施しているか ー 論理的な文章構成になっているか ー 適切な体裁で作成されているか
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履修条件
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特になし。
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授業計画
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第1回 12/07:講義内容説明、TeXによるレポート作成技術 第2回 12/14:UNIXコマンド① 第3回 12/21:UNIXコマンド② 第4回 01/04:論理演算プログラミング 第5回 01/12:正規表現 第6回 01/18:シェルスクリプトプログラミング 第7回 01/25:グラフプロッティング 第8回 02/01:まとめ
※ 上記記載の日付は現時点での予定であり、確定ではない。
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事前学習
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Pythonの実行環境を整えておくこと。 Visual Studio Codeをインストールしておくこと。
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事後学習
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講義では各週に設定したテーマについての内容を説明する。 その他の内容については自身で配布資料を参照し、テーマに関連する書籍や資料等を調べながら進める。
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教科書にかかわる情報
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教科書全体備考
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各テーマ毎に講義資料を配布する。
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参考書にかかわる情報
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4774187054
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奥村晴彦, 黒木裕介著
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技術評論社
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2017
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4798157074
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吉永徹美著
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翔泳社
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2018
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978-4-06-153158-1
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見延庄士郎著
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講談社
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2016
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参考書全体備考
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必要に応じて資料の配布や、情報共有を行う。
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使用言語
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日本語
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メッセージ
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【遅刻について】 ・遅刻および欠席をしないこと(出欠も成績に影響するため注意すること) ・遅刻した場合、復習テストは途中からでも解答可能ではあるが、時間の延長は行わない。
【欠席について】 ・体調不良等、やむを得ない理由で欠席する場合は、可能な限り事前に連絡すること。 ・欠席する際は必ず欠席届を提出すること。(欠席届が未提出の場合、無断欠席とみなします。) ・体調不良の場合、公的な証明書(診断書等)を添えて欠席届を提出した場合は考慮する。 ・無断欠席をした場合は、その時点で不可となるので注意すること。
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オフィスアワー
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月曜日(09:00~12:00、講義時間中) 木曜日(09:00~12:00) 金曜日(09:00~12:00、13:30~15:30)
場所:情報基盤統括センター2階にある私の研究室 ※ メールで事前に連絡すること。 ※ ゼミや会議等の急なスケジュール変更により対応可能な日時が変わる可能性がある。その際は講義中に連絡する。
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メールアドレス
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URL
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