タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
ESAI12010   [月3]PBL室       抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等 主要授業科目
2026 後学期 月3 理工学研究科工学専攻    
講義コード 科目名[英文名] 単位数
R10233002 計算工学特論   2  
担当教員[ローマ字表記]
入部 綱清  
主授業科目は、令和7年度からの表示項目です。
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する
 
授業内容と方法
建設分野ではインターネットに接続した機器などを使い,フィジカル空間の情報を取得し,その情報を基に作られた仮想都市空間(デジタルツイン)上で試行実験を行い,その結果(ビッグデータ)を分析することで業務の効率化やコスト削減を図ることが求められている。本講義では,デジタルツインを構築するために必要となる情報技術,仮想空間の中で試行実験に必要な技術および試行実験結果を分析するための技術について詳述・討論する。
授業方法:講義
 
URGCC学習教育目標
専門性
 
達成目標
本講義では以下の3項目を達成目標とする.

1.デジタルツインを構築する技術について理解し,利用することができる。
2.デジタルツインにおける仮想実験を自在に行うことができる。
3.ビックデータを分析できる技術を理解し,利用することができる。
 
評価基準と評価方法
3回のディスカッション(達成目標1::30%,達成目標2:30%,達成目標3:40%)を通して総合的に評価する。
1/3以上欠席した場合は単位を認定しない。

本授業では、語句の意味確認や一般的知識の確認など、レポート等の本文や筆記試験等の解答そのものの生成に当たらない範囲での生成AIの参考利用を認めます。提出物の本文や解答の生成を目的とした生成AIの使用は認めません。必要に応じて利用状況を確認する場合があります。
 
履修条件
特になし
 
授業計画
第1回 シラバスの説明,講義概説
第2回 デジタルツインの概要と可能性
第3回 都市空間の3Dモデル化と3D CAD技術 – PLATEU
第4回 リモートセンシング技術と地形モデル
第5回 クロスリアリティ技術を用いた仮想都市空間の実体化
第6回 ディスカッション1:実空間と仮想空間
第7回 仮想都市空間における物理実験法1:流れの理論と実装
第8回 仮想都市空間における物理実験法2:揺れの理論と実装
第9回 仮想実験におけるデータの扱い方とデータマイニング
第10回 仮想都市空間における回帰分析の利用実態と可能性
第11回 ディスカッション2:仮想都市空間と物理現象
第12回 ビッグデータの扱い方1:AIモデル
第13回 ビッグデータの扱い方2:データマイニングと精度
第14回 ビッグデータの管理と利用
第15回 ディスカッション3:デジタルツインの在り方と今後の展開
 
事前学習
以下のキーワードに着目した学習を事前にしておくこと。
キーワード: デジタルツイン,リモートセンシング,データマイニング,ビックデータ
次回の講義の内容について調べる。
 
事後学習
講義の内容について復習しておくこと.
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
火曜日,16時15分~17時15分,工学部2号館4階409C,できるだけ事前に予約のメールを教員に送ること.
 
メールアドレス
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URL
 
 

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