タイトル

科目番号
先32 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2018 後学期 木3 共通教育等科目先修科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
100409042 物理学Ⅱ 04組   2 
担当教員[ローマ字表記]
安富 允 
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
電磁気学の基礎について説明する。数学的に厳密に理論を展開するよりは、直観的に理解できることに重点を置いて解説する。また、必要に応じて、課題を与え理解を深めさせる。
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
1) クーロンの法則、静電場、静電ポテンシャルが理解できる。「問題解決力」「専門性」
2) ガウスの法則と静電場に対する導体の性質が理解できる。「問題解決力」「専門性」
3) 電場と磁場のエネルギーが理解できる。「問題解決力」「専門性」
4) 電流と磁場に関する基本的法則が理解できる。「問題解決力」「専門性」
5) 電磁誘導と電磁波に関する基本的法則が理解できる。「問題解決力」「専門性」
 
評価基準と評価方法
中間試験レポート(50点)と期末試験レポート(50点)で成績を評価する。授業総時間数の1/3以上の欠席者の成績は、F(不可)とする。板書の問題を解いた学生については、それを成績に反映させる。
 
履修条件
微分積分学、ベクトル解析を十分勉強したおくこと。
 
授業計画
1 クーロンの法則と電場
2 静電ポテンシャル
3 ガウスの法則
4 ガウスの法則の応用
5 導体
6 電気容量
7 静電エネルギー
8 中間試験
9 電流
10 磁場中の荷電粒子の運動
11 磁場とアンペールの法則
12 ファラデーの電磁誘導の法則
13 磁場のエネルギー
14 電磁波
15 演習問題
16 期末試験
 
事前学習
授業計画に記された事柄について、配布資料や下記の参考書を使って、予習をしっかり行うこと。
 
事後学習
授業で習った事柄について、配布資料や下記の参考書を使って、復習をしっかり行うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名
小出昭一郎編著「物理学」(裳華房)ISBN4-7853-2074-5
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
参考書 書名
矢野健太郎、石原繁著、 「解析学概論」、裳華房、ISBN 4-7853-1032-4
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
最初の授業で、
1 座席指定について
2 レポートの提出要領や採点後の返却の仕方
3 その他
について説明するので必ず出席すること。
また、微分積分学やベクトル解析については、上記の参考書等を熟読して使いこなせるように準備しておくこと。
 
オフィスアワー
短時間ですむ質問は、その場で受け付けます。長い時間をようする場合は、授業終了後に相談してください。時間と場所を調整して、質問を受け付けます。なお、テスト直前になると、忙しくなるから、できるだけ通常の期間に質問してください。
 
メールアドレス
g800002@lab.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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