タイトル

科目番号
転12 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2018 後学期 金2 共通教育等科目転換科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
100436032 物理学入門Ⅱ 03組   2 
担当教員[ローマ字表記]
阿曽 尚文 [Aso Naofumi] 
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
高校で物理学を履修していない理科系学生を対象とし、物理学の基礎を身につけさせる目的で開講する。
授業は熱力学、波動、電磁気学を中心に講義形式で行う。
「物理学II」に比べてより基本的事項に重点をおき、高校で微分積分を習っていない学生も多いので、数学の基礎的事項についても留意して、講義する。
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
熱力学、波動、電磁気学等の基本的事項を理解し、基本的な物理現象を論理的に考察して説明できるようになる。[問題解決力][自律性][専門性]
 
評価基準と評価方法
評価基準:
 上記の目標を達成できているかどうかを合格の基準とする。
評価方法:
 小テストおよび学期末試験を考慮して総合的に成績評価を行う。
 また,小テストは,講義の最後の5~10分程度の時間を使用して行います.
 学則に従い60点以上70点未満は「D」、70点以上80点未満は「C」、80点以上90点未満は「B」、90点以上を「A」とすし,60点未満は「F」(不可)とする.
 また、授業時間数の3分の1以上欠席した者には単位を与えない。
 
履修条件
特になし。但し、物理学入門Iを履修済みであることが望ましい。
 
授業計画
(10/5 暴風警報発令等により休講)
1 10/05 ガイダンス・懇談
2 10/12 熱と温度、分子の運動としての熱
3 10/19 熱力学第1法則
4 10/26 エントロピーと熱力学第2法則
5 11/02 波
5 11/09 音波
6 11/16 波の重ね合わせ
* 11/23 (祝日)
8 11/30 波の反射、屈折、回折
9 12/07 波動の残り
10 12/14 電荷と電場
11 12/21 電流と電圧
12 01/09水 磁極と磁場(金曜振替日)
13 01/11 磁場と電流の相互作用
* 01/18 (センター試験前日のため,終日休講日)
14 01/25 電磁誘導
15 02/01 原子物理・核物理
16 02/08 期末試験日
(講義の進度によっては,日程が前後する場合がある。)
 
事前学習
Shipman著の「新物理学」は,平易に読み安く書かれている.従って,授業計画で示される授業内容に関する該当箇所を事前に読んでくること.
 
事後学習
授業で理解できなかったところは,ノート並びに該当箇所の教科書を復習すること.
教科書には演習問題もあるので,それを復讐のため行うこと.
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4873619300
備考
著者名
James T. Shipman著 ; 勝守寛, 吉福康郎訳
出版社
学術図書出版社
出版年
2002
NCID
BA59820406
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
講義中に適宜紹介する。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
在室時随時歓迎します。但し,火曜日がつかまりやすいと思います.理学部本館210-1室
 
メールアドレス
 
 
URL
http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/wiki/index.php?%B0%A4%C1%BE%B8%A6%B5%E6%BC%BC
 

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