タイトル

科目番号
転04 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2018 後学期 月1 共通教育等科目転換科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
100843012 微分積分学入門Ⅱ 01組   2 
担当教員[ローマ字表記]
三枝崎 剛 
授業の形態
講義、演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
数学は科学を記述するの言葉ですが,微分積分学は数学を記述する言葉といえるでしょう.本講義では,一変数の微分積分学,特に積分に関することを学びます.授業法は講義と演習です.
 
URGCC学習教育目標
自律性、社会性、情報リテラシー、問題解決力、専門性
 
達成目標
1.講義で紹介した概念を理解し,講義や宿題における演習問題を解くことができる.[問題解決力]
2.微分積分学についての最小限の専門知識を説明できる.[専門性]
3.身の回りの現象を微分積分を使って説明できる.[問題解決力]
 
評価基準と評価方法
毎回の演習(1割),2回の小テスト(6割),期末試験(3割)の成績で総合的に評価する.
 
履修条件
微分積分学入門Iの内容を仮定します.
 
授業計画
1.微分法に関する演習
2.積分とは?
3.不定積分
4.部分積分法
5.置換積分法
6.小テスト(第一回)
7.有理関数の積分
8.三角関数の有利関数の積分
9.無理関数の積分
10.小テスト(第二回)
11.定積分
12.定積分の応用
13.広義積分
14.積分の不等式
15.期末試験
16.期末試験の解説
 
事前学習
前回までの内容を理解する.
 
事後学習
授業の復習と共に,宿題を解く.
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
教科書は使用しない.
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
参考書を講義で数冊紹介します.
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
講義で紹介する概念を批判的な精神をもって理解することに努めましょう.更にそれに関する計算に慣れることが大切です.
 
オフィスアワー
月曜,3時限目.その他在室時はいつでも可.メールでアポを取ることを勧めます.
 
メールアドレス
miezaki@eve.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
https://sites.google.com/site/tmiezakij/
 

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