タイトル

科目番号
先11 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 前学期 水3 共通教育等科目先修科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
100826081 微分積分学ST(スタンダードコース)Ⅰ 08組   2 
担当教員[ローマ字表記]
林 正史 
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
微分積分学は自然科学の各専門分野の知識を理解するための基礎となるものである. この講義では, 微分積分学の基本的法則, 概念を理解させ、将来, 各分野で活用できることを主旨とする. 前期は, 高等学校で履修した微分積分学の続論として主に一変数の微分, 積分について概説する.
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
1.一変数の微分積分の公式や種々の概念を正しく理解すること.[専門性]
2.理解した事柄を様々な問題に応用するための計算が正確にできる.[問題解決力] [自律性]
 
評価基準と評価方法
重要!!


【2020年7月22日掲載】
● 期末試験を行うことが困難であるため、期末試験の代わりにレポート課題を出します.
レポート課題は7月25日までに出題する予定です。必ずWebclassを確認してください.
レポート課題の書類にレポートの内容、提出期限などを説明してあります。よく読んでから取り組んでください。

● 期末試験の代わりに出す予定のレポート課題は問題の量を少し多くする予定です. 計画的に取り組んでください。


● 評価の割合を次のように変更します:

これまでに課したレポート課題(40パーセント)+Webclass学習状況(10パーセント)+期末試験の代わりに課すレポート課題(50パーセント)


● 評価基準について質問がある場合は下記のメールアドレスにご連絡ください。





【2020年6月9日掲載】
中間試験を行うことが困難であるため、評価方法を変更します.

● 中間試験の代わりにレポート課題を複数回、課します。
1回目は6月10日の講義資料と同時にWebclassへアップロードします(6月9日アップロード予定)。
レポート課題の書類にレポートの内容、提出期限などを説明してあります。よく読んでから取り組んでください。


● Webclassの学習状況を成績に反映させます。6月17日(7回目)の講義資料から、学修状況を確認します。
講義のある日(水曜日)に必ず学修をしてください。今後は講義資料の公開期間を短くする予定です。


● 評価の割合を次のように変更します:

レポート課題(40パーセント)+Webclass学習状況(10パーセント)+期末試験(50パーセント)


● 期末試験も行えない場合は、上記の評価方法の期末試験の分部も変更することになります。
  変更はシラバスに記載し、Webclassのタイムラインでも通知します。


● 評価基準について質問がある場合は下記のメールにご連絡ください。



【これより下は2020年4月1日の段階のものです】


中間試験(50%)および期末試験(50%)で評価する。

試験についての注意
1. 追試は原則的に認めない。はしか、インフルエンザなどのやむを得ない理由がある場合は、試験開始時刻の前までに下記のメールアドレスに連絡すること。
2. 試験では、筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、および消しゴム)以外のもの(ものさし、電卓など)の使用は認めていない。筆記用具、時計以外は机の上に置かないこと。
3. 学生証を持参すること。
4. 令和2年度は9回目の講義に中間試験、試験期間中に期末試験を行う予定である。それぞれの試験の出題範囲は講義中に通知する(5月7日修正)。
5. 中間試験の結果については、中間試験があった日の翌週、または翌々週の講義で通知する。
 
履修条件
 
 
授業計画
下記に指定した教科書に沿って講義を行う.
おおむね以下の予定で講義を行う.

1. 講義全体の注意事項、記号の説明、逆三角関数
2. 関数のグラフと連続性、極限
3. 微分係数と導関数
4. 導関数の公式
5. 合成関数と逆関数の導関数
6. 高次導関数、関数の近似
7. テイラーの定理
8. 関数の増減とグラフ
9. 中間試験
10.定積分
11.積分の計算
12.分部分数展開
13.部分積分
14.置換積分
15.積分の応用
 
事前学習
1. 高校で習った微分積分学の内容は十分復習しておくこと。
2. 前回の講義の内容をしっかりと復習しておくこと。
 
事後学習
教科書の演習問題に各自で取り組み、講義の内容を復習すること。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
4873618487
備考
著者名
山田直記 [ほか] 共著
出版社
学術図書出版社
出版年
2007
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名
微分積分学 / 笠原晧司著 -- サイエンス社, 1974 -- (サイエンスライブラリ数学 ; 12)
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
参考書全体備考
参考書は購入する必要はありませんが、自学自習の際に役立てて下さい。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
重要!!

【2020年7月22日掲載】
評価基準と評価方法の欄を変更しました.確認してください.



【2020年6月9日掲載】
評価基準と評価方法の欄を変更しました.確認してください.


【2020年5月20日掲載】
遠隔講義の資料(3回目)をWebclassへアップロードしました。
確認をしてください。今後、Webclassへのアップロードの情報は
このメッセージ欄には載せません。Webclassを毎週確認してください。


【2020年5月12日掲載】
遠隔講義の資料(2回目)をWebclassへアップロードしました。
確認をしてください。講義資料は一定期間のあと、削除されます。


【2020年5月8日掲載】
遠隔講義の資料(1回目後半)をWebclassへアップロードしました。
確認をしてください。

【2020年5月7日掲載】
遠隔講義の資料(1回目前半)をWebclassへアップロードしました。
確認をしてください。


【2020年5月6日掲載】(日付を間違えていたので修正しました)
遠隔講義の資料を5月7日(木)午後にWebclassへアップロードする予定です。
講義資料を観たあと各自で演習に取り組んでください。

【2020年4月9日掲載】
1、授業開始の延期
新型コロナウィルス感染拡大を受け、理学部提供科目の開始が5月7日以降に延期されることになりました(http://www.sci.u-ryukyu.ac.jp/index.php?id=52#571)。
これを受け、微分積分学STI(スタンダードコース)08組の講義開始を5月7日(木)とします。
2、登録調整
登録取消など許可コードが必要な場合には、
http://rais.skr.u-ryukyu.ac.jp/dc/?p=10210
を読んだ上で、直接林までメールで連絡してください(hayashi@eve.u-ryukyu.ac.jp)。
3)その他
・登録者が確定した後は教務情報システムに登録されているメールアドレス(e******@eve.u-ryukyu.ac.jp)に連絡することになりますので、メールを定期的に確認するようにしてください。
・今後、新型コロナウィルス感染拡大防止の対応状況によって、授業日程・内容についての急な変更も予想されることから、シラバスも定期的に確認するようにしてください。
 
オフィスアワー
理学部本棟503号 月曜3限
 
メールアドレス
hayashi@eve.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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