タイトル

科目番号
外102 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 後学期 木2 共通教育等科目外国語科目  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
101520202 英語講読演習 中級 20組   2 
担当教員[ローマ字表記]
宮城 和文 
授業の形態
講義、演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
コロナ禍における遠隔講義実施中につき、今期講座においても前期同様、本シラバスに示されている授業形態等に、途中変更が生ずる場合があります。大学側からの通達および、講師からのWebClassでの毎時間の連絡等に注意を払っておきましょう。WebClassへのアクセスは、https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/

1.教科書は、毎回1章読み切ることとし、グループワークを中心に読解演習を行う。
2.読後の意見交換を活発にするために、一定量の英文で書かれたコメントを共有しあい、主題についてディスカッション等を展開することで内容の深化をはかる。
3.事前学習確認のために、毎回クイズを行い各章の大意を確認し重要単語および英語表現等の定着促進を図る。
 
URGCC学習教育目標
自律性、地域・国際性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー
 
達成目標
a. Scanning、skimmingなどの速読スキルと、精読スキルとを適時選択応用し、課題英文を正しく理解できる。[情報リテラシー]
b. 理解した内容を簡潔にまとめて相手に伝えることができる。または伝えようと努力・工夫することができる。[コミュニケーション・スキル]
c. NetAcademy-NEXTを活用し語彙表現の増強に継続的につとめ、講義終了時までに語彙力の確かな伸びを体感できる。[自律性][コミュニケーション・スキル] 
d. 英文講読について自分の長所・短所を認識し、実現可能な目標を設定しより充実した自主学習へとつなげることができる。[自律性]
e. 現代科学と世界についてのエッセイを通して、国際社会をどう生きていくべきかクラス(グループ)活動等で意見交換ができる。[地域・国際性][コミュニケーション・スキル]
 
評価基準と評価方法
1. 期末試験(達成目標a, b, c, d)---30%
2. クイズ(達成目標a, c, d )---30%
3. NetAcademy-NEXT-リーディング&ライティングコースのユニット学習 (達成目標c )---20%
4. Opening Question回答、授業貢献度etc. (達成目標b, d, e)---20% 
※上記評価項目についてはすべて取り組むことが必須。なお授業日数の3分の1を欠席すると学則により単位は認められない。
 
履修条件
対象学部・学科については今期『授業時間配当表』を参照
 
授業計画
下記内容に変更が生じる場合があります。その際WebClassにて連絡します。

Week 01: Course Orientation
Week 02: Reading skills practice 1
Week 03: Unit 1 / Quiz01
Week 04: Unit 2 / Quiz02
Week 05: Unit 3 / Quiz03
Week 06: Unit 4 / Quiz04
Week 07: Unit 5 / Quiz05
Week 08: Unit 6 / Quiz06
Week 09: Unit 7 / Quiz07
Week 10: Unit 8 / Quiz08
Week 11: Unit 9 / Quiz09
Week 12: Unit 10 / Quiz10
Week 13: Unit 11 / Quiz11
Week 14: Unit 12 / Quiz12
Week 15: The unit will be announced later. / Quiz13
Week 16: Final Examination
 
事前学習
・音声教材をもとに少なくとも3回シャドーイング、音読をこなして講義にのぞむこと。教科書Science Adventuresの音声ダウンロードサイトはこちらhttps://www.kirihara.co.jp/download/detail/550133/
・各ユニットを熟読し、練習問題をしっかりこなして準備しておくこと。事前学習の成果を確認するために、毎回講義のはじめ、または後半にミニクイズを行う。
・WebClassの「掲示板」機能を使ってグループワークをひんぱんに行うので、積極的に参加し貢献できる準備を整えておきましょう。
・NetAcademy-NEXT>「総合英語トレーニング初級コース」>「リーディング&ライティングコース」内の演習を毎週1ユニットをていねいに学習し語彙力増強につとめること。各受講生の進捗状況は定期的にモニターされ成績に反映される。ログインはこちらhttp://www.ged.skr.u-ryukyu.ac.jp/flu/anet
 
事後学習
・事後学習として、クイズについては、正答をチェックししっかりと復習を行うこと。学期末テストで再度出題することがある。
・講義内で理解した内容を強化するために、各ユニット終了後、Reading Passageの音読を習慣づけること。
・WebClass掲示板でのグループワークなど、講義中に取り組んだ内容を振り返り復習の時間を設けること。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
978-4-342-55013-3
備考
全受講生必携です。学内書店にて販売しています。
著者名
Michael C. Faudree, Arata Fujimaki
出版社
桐原書店
出版年
2018
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
英和/英英辞書、アルクNetAcademy-NEXT(本学提供学習支援プログラムhttp://www.ged.skr.u-ryukyu.ac.jp/flu/anet)
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
・開講初日にWebClassにて遠隔講義に関する重要な連絡があります。WebClassへのアクセスは、https://webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp/ 正当な理由なしに初回欠席をすることがないようにしてください。
・遠隔講義は、通常時間割通りリアルタイムでWebClass上を中心に行います。なお出欠確認は、講義はじめに出題されるOpening Questionに対する回答時間で、出席、遅刻、欠席等の判断をします。なお30分を超える遅刻は特段の理由が説明されない限り欠席扱いとします。
・クイズ、試験については原則として、追試験は行いません。提出物等に関しても遅延なく対応するようにします。
・やむを得ない事情で休む際、事前事後にかかわらずすみやかに連絡のこと。
・WebClassでの講義資料配布は一定時間が過ぎるとアクセスあるいは閲覧ができなくなることがありますので、各自で保管活用してください。欠席または遅刻で資料等が受け取れなかった場合は、すみやかに申し出て確実に入手できるようにしてください。
・進捗状況および受講生の理解度等により、授業計画を変更することがあるので、講師からの指示を聞き漏らさないでください。
 
オフィスアワー
WebClass上のメールから連絡ください
 
メールアドレス
h081042@eve.u-ryukyu.ac.jp 
件名に「講座名-氏名」を忘れずに!
 
URL
 
 

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