タイトル

科目番号
工共331 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 前学期 金5 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
610019001 産業社会学原論Ⅰ   2 
担当教員[ローマ字表記]
玉城 史朗, 名嘉村 盛和 
授業の形態
講義、実務経験講師
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、フィールドワークなど学生が体験的に学ぶ、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
現在、沖縄県では、多少ながら経済が上向き状態にある。しかし、本県が目指す「経済の自立・新産業の創出」という目標にはかなり程遠い。では、産業の創出のためにはどうすればよいかを議論したとき、周囲の成功事例(失敗事例)を知るのも一つの方法であろう。本講義では、県内はもとより、日本国内で企業の立ち上げや経済の振興のために様々な取り組みを行っている多くの講師の体験を踏まえた講話を聞き、そして、自ら考え、職業観や人生観を培うことを目的とする。
 
URGCC学習教育目標
 
 
達成目標
B 社会理解と協調性
学習・研究成果を社会に還元する意義と技術者としての社会に対する責任を理解するとともに、多様な人々と協調して行動する。

B-1: 地域・国際社会を理解し、技術者としての知識と技術を社会に役立てる意義を理解する。
 
評価基準と評価方法
毎回レポートの課題を出すので、それについてまとめること。
 
履修条件
特にありません。目的意識を持って講義に臨んでください。
 
授業計画
4月17日 髙江洲 香織 (オフィスかりさら) 起業とは
4月24日 河村 哲 (レキオパワー株式会社)今、ベンチャー企業ができること
5月1日 渡久地 明(沖縄観光速報社)  沖縄観光の未来像と現状の課題

5月8日 玉城 麿 (沖縄農業研究センター) 沖縄の近未来型農業
5月15日 玉城有一朗 (日本沖縄制作研究フォーラム)世界史から沖縄を観る
5月29日 堀間俊彦 IoTの次なる技術
6月5日 佐藤俊介(ウェザーニュース)気象会社の新規ビジネス
6月12日 棚原生磨(Alpaca lab)沖縄初の運転代行システム開発開発I
6月19日 棚原生磨(Alpaca lab)沖縄初の運転代行システム開発開発II
6月26日 種子野亮(VMウェア)IT産業の今後
7月3日 岡浩太郎(VMウェア)今後のIT産業の動き
7月10日 未定 
7月17日未定
7月31日 富澤淳
8月1日 予備日
未定 髙江洲 香織 (オフィスかりさら) 起業とは
 
事前学習
本講義は各講師がオムニバス形式で行います。事前学習が必要な時は指示をします
注意事項:講義は遠隔で行います。ZOOM環境を整えてください。
また、レポートはメールでお願いしマス。shiro@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
事後学習
次回の講義の説明を行うので、事後学習を行うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
特になし
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
社会人の講話を聞くことは大変ためになります。いろいろな意味で参考にしてください。
 
オフィスアワー
月曜日午後3時ー5時
 
メールアドレス
 
 
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