タイトル

科目番号
知能202 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 後学期 月3〜4 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617004012 知能情報実験Ⅱ 1組   1.5 
担当教員[ローマ字表記]
吉田 たけお, 赤嶺 有平 [Akamine Yuhei], 國田 樹 [Itsuki Kunita], 宮里 智樹 
授業の形態
演習又は実験
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
本科目は、講義で習得した情報工学分野の知識をより一層深めること、および、これから学ぶ情報工学分野の基礎知識の習得を目的として実施される。本科目の受講者は、各テーマの内容に沿って、実際に回路やプログラムを作成し、その動作を確認する。また、この確認の結果得られるデータおよびそのデータから得られる結論、テーマに関する考察等をレポートとしてまとめる。
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
【積極性A1・創造性G・専門性H】課題を通して基礎的な技術を身につけるだけでなく,各々に内在する利点・欠点を把握した上で新たな問題に対し適切に対処できる.
【コミュニケーション能力と国際性C2】報告書の作成を通して,自分の仕事を第三者に対して適切に伝えることができる.
【論理性D】論理的に実験内容を把握・思考し,考察できる.
【実践性F1,F2,F3】課題を通し,情報技術・プログラミング能力・システムプログラムを自分の力で実践することができる。
 
評価基準と評価方法
実験レポート(100%)により評価する。実験レポートは、テーマ毎の学習目標を正しく理解できているか、理論的な考察が行われているか、適切な体裁で作成されているかについて達成目標の観点から評価する。約12テーマの実験レポートの課題が提出され、各レポートを100点満点で採点した上で全てのレポートの平均点により評価する。但し、全テーマに対するレポートが提出されていなければ不可とする。また実験を欠席した場合は、そのテーマのレポートは受理されないので注意すること。なお、やむを得ない事情による欠席については、下記「メッセージ」を参照すること。
 
履修条件
特になし。
 
授業計画
-- 2020/09/29 修正(吉田) --
以下のスケジュールで、2019年となっていたのを、2020年に訂正しました。
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-- 2020/09/23 追記(吉田) --
吉田担当分の実験は、器材を使用する都合上、地創棟の 501, 502, 508 を使用して対面実施をします。詳細は、GoogleClassroom でアナウンスします。なお GoogleClassroom のクラスコードは、近日中に、news-ie でお知らせします。
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第1週目
1組 2020年10月2日 金曜日 コンピュータアーキテクチャと命令セット (吉田)
2組 2020年10月5日 月曜日 コンピュータアーキテクチャと命令セット (吉田)
第2週目
2020年10月9日 金曜日 アセンブラプログラミング (吉田)
2020年10月12日 月曜日 アセンブラプログラミング (吉田)
第3週目
2020年10月16日 金曜日 命令実行フェーズ (吉田)
2020年10月19日 月曜日 命令実行フェーズ (吉田)
第4週目
2020年10月30日 金曜日 オブジェクト指向とグラフィックス (赤嶺)
2020年10月26日 月曜日 予備
第5週目
2020年11月6日 金曜日 コンピュータグラフィックス (赤嶺)
2020年11月2日 月曜日 オブジェクト指向とグラフィックス (赤嶺)
第6週目
2020年11月13日 金曜日 マルチメディアプログラミング (赤嶺)
2020年11月9日 月曜日 コンピュータグラフィックス (赤嶺)
第7週目
2020年11月20日 金曜日 アプリケーション開発1 (宮里)
2020年11月16日 月曜日 マルチメディアプログラミング (赤嶺)
第8週目
2020年11月27日 金曜日 予備
2020年11月23日 月曜日 アプリケーション開発1 (宮里)
第9週目
2020年12月4日 金曜日 アプリケーション開発2 (宮里)
2020年12月7日 月曜日 アプリケーション開発2 (宮里)
第10週目
2020年12月11日 金曜日 アプリケーション開発3 (宮里)
2020年12月14日 月曜日 アプリケーション開発3 (宮里)
第11週目
2020年12月18日 金曜日 予備
2020年12月21日 月曜日 予備
第12週目
2021年1月4日 月曜日 シェルスクリプトプログラミング活用編 (國田)
2021年1月8日 金曜日 シェルスクリプトプログラミング活用編 (國田)
第13週目
2021年1月18日 月曜日 離散方程式の数値シミュレーション1 (國田)
2021年1月22日 金曜日 離散方程式の数値シミュレーション1 (國田)
第14週目
2021年1月25日 月曜日 離散方程式の数値シミュレーション2 (國田)
2021年1月29日 金曜日 離散方程式の数値シミュレーション2 (國田)
第15週目
2021年2月1日 月曜日 予備
2021年2月5日 金曜日 予備
 
事前学習
テーマ毎に担当教員の指示に従うこと。
 
事後学習
テーマ毎に担当教員の指示に従うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
特になし。テーマによっては補助資料を紹介、配布する。
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
特になし。
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
遅刻・欠席をしないこと。無断欠席をした場合は、その時点で不可となるので注意すること。また実験に遅刻した場合やレポートを期限内に提出しなかった場合は、大きく減点されるので注意すること。なお体調不良等、やむを得ない理由で欠席する場合は、可能な限り事前に担当者に連絡すること(メールまたは電話)。またその場合、後日、公的な証明書(例えば体調不良の場合は診断書等)を添えて欠席届を提出すること。やむを得ない事情による欠席であることが認められた場合、担当者により再実験を実施することがある。

実験は、「地域創生総合研究棟5階508実験室」で実施する。
 
オフィスアワー
学科Webサイト、掲示物、各教員のホームページを参考に来訪すること。また、E-Mailでも質問等を受け付ける。
 
メールアドレス
tmiyazato@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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