タイトル

科目番号
知能205 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 前学期 月2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617007001 コンピュータシステム   2 
担当教員[ローマ字表記]
姜 東植 
授業の形態
講義、実習
 
アクティブラーニング
学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
NEW(更新:4/22)
***重要***
緊急事態宣言されたことを踏まえ、4月23日(木)以降に遠隔で授業を開始することになり、お知らせいたします。

本授業では、基本的に Zoom を利用して Online で行います。各自、このソフトをインストールし、Online 授業に備えてください。
また、Online で授業を受けることができない場合は、姜まで連絡をください。
さらに、MatterMostのie-ryukyuにおけるチャネル「ComputerSystems」でもお知らせしますので、登録をお願いします。

e-mail: kang@ie.u-ryukyu.ac.jp
mattermost: ComputerSystems
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[内容]
以下の「授業計画」通り,Online 授業を行う.
[方法]
まず,簡単に前回の復習を行い,次に今回の単元について講義する.その後,演習を行うことにより理解を確実にし,最後に本講義のポイントをまとめる.
 
URGCC学習教育目標
自律性、問題解決力、専門性
 
達成目標
○コンピュータシステムの基礎知識,すなわちコンピュータの構成,動作原理,記憶装置,処理装置,入出力装置の概念を理解する(専門性)
○アセンブル言語を利用し,計算アルゴリズムを作成することができる(問題解決力)
○簡単なコンピュータのプロセッサを設計することができる(自律性)
 
評価基準と評価方法
対面授業ができない場合は、課題のみで評価する.

対面授業に可能になった場合は、改めてお知らせします。
 
履修条件
特にない
 
授業計画
第01回 コンピュータの基本構成と概要
第02回 命令とアドレッシング
第03回 コンピュータにおけるデータの扱い
第04回 論理回路の基礎
第05回 組合せ回路の特性と動作
第06回 論理回路の簡単化
第07回 順序回路の特性と動作
第08回 論理回路の応用例
第09回 主記憶装置と入出力装置
第10回 コンピュータの高速化技術と評価
第11回 ハードウェアとアセンブル言語
第12回 CASLⅡによるプログラミング(1)
第13回 CASLⅡによるプログラミング(2)
第14回 まとめ

以上。
 
事前学習
Webclassにて公開している講義資料をもとに、関連した内容を調べ学習しておくこと
 
事後学習
授業中に出された課題や小テストを復習し、理解すること
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名
基礎コンピュータシステム
ISBN
備考
著者名
浅川 毅
出版社
電子開発学園出版局
出版年
NCID
教科書 書名
必要に応じて資料を配布する
ISBN
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名
よくわかるコンピュータ概論
ISBN
備考
著者名
松山実、杉本公弘、横井利彰共著
出版社
Ohmsha
出版年
NCID
参考書 書名
プログラミング入門 CASL II
ISBN
備考
著者名
岸田徹夫、尾川順子
出版社
実教出版
出版年
NCID
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
情報処理センターのwebclassにて授業の資料を配布しますので,授業にPCを持参すること!
www.webclass.u-ryukyu.ac.jp
 
オフィスアワー
火曜日10: 00-12:00
 
メールアドレス
kang@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
webclass.cc.u-ryukyu.ac.jp
 

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