タイトル

科目番号
知能212 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 後学期 木2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617014002 ソフトウエア開発演習I   2 
担当教員[ローマ字表記]
名嘉村 盛和 
授業の形態
演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する
 
授業内容と方法
前半は個々のプログラミングスキルを高めるために課題を与えて個人演習を進める。後半の演習はチームによるソフトウエア開発のスキルを学ぶ。アジャイル開発手法の一つであるスクラムに基づいて実施する。

オンライン授業とするが、状況に応じて対面とオンラインのハイブリッド方式によるレビューも検討している。
 
URGCC学習教育目標
自律性、コミュニケーション・スキル、情報リテラシー、問題解決力、専門性
 
達成目標
◯基本的なプログラミングスキルを修得する(専門性)
◯チーム開発の基礎を修得する(実践性)
◯チームで協力しながら課題設定し問題解決を図る(チームワークと協調性、課題解決能力)
 
評価基準と評価方法
専門性、実践性、チームワークと協調性、問題解決能力をグループ演習における活動状況(スプリント毎の成果報告、振り返り情報、次回スプリント計画)、成果発表会で評価する。それぞれ達成目標に到達したものについて,総合点60%以上のものをD,70%以上をC,80%以上をB,90%以上をAとする.
 
履修条件
プログラミングI, II、プロジェクトデザイン
 
授業計画
1. プログラミング演習
2. プログラミング演習
3. プログラミング演習
4. プログラミング演習
5. プログラミング演習
6. プログラミング演習
7. グループ演習(1) チームづくり
8. グループ演習(2)
9. グループ演習(3)
10. グループ演習(4)
11. グループ演習(5)
12. グループ演習(6)
13. グループ演習(7)
14. グループ演習(8)
15. グループ演習(9)
 
事前学習
Git&Github, 利用するプログラミング言語については、グループ演習と並行して独自学習する必要があります。
 
事後学習
授業外の時間を活用してプログラミング演習、スプリントの作業を実施します。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
グループ演習はスクラムに基づいて実施するため毎週の成果確認が重要になります。欠席が多いと点数が足りなくなりますので注意して下さい。
スクラムは小さな成果を積み重ねながら、かつ振り返りながら成果物を完成させていくアプローチです。
分からないことは質問するという癖をつけると大きな成長につながります。
他の学生に説明して理解させるスキルは非常に大切で、将来社会に出た時に実感すると思います。
 
オフィスアワー
火曜日2時限目、金曜日2時限目
オフィスアワー以外でも在室の場合は対応可能です。
できるだけ事前にメールで連絡をとってください。
 
メールアドレス
morikazu@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
 
 

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