タイトル

科目番号
知能224 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 後学期 月2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617018002 VLSI設計   2 
担当教員[ローマ字表記]
和田 知久 
授業の形態
講義、実習
 
アクティブラーニング
フィールドワークなど学生が体験的に学ぶ
 
授業内容と方法
本科目は、コンピュータやデジタル機器で使用されているデジタル回路やシステムをハードウエア記述言語(VHDL)を用いて設計する手法を習得することを目的とする。授業の約50%で、VHDLの文法、デジタルシステムの記述方法、および具体的記述例を説明する。残りの50%の授業においては実習を行う。講義は、総合情報処理センターにて、センターのPCを用いて、実際の企業と同じ環境での設計を行い、FPGAボードを動作させる。実用的なデジタル回路を取り扱い、最終課題として、やや大きめな実用的な設計を行う。

0.5日の集中実習を実施するので、これに参加することが単位取得の必須条件となる。

◎ 講義実施方法:
本講義は、総合情報処理センターのPCおよび電子ボードを利用するので、総合情報処理センターで講義を行う。コロナ対策で、2F第三実習室の人数制限の可能性があり、1F第一実習室をオンラインで結んで、2実習室での講義となる予定である。

1回目の10月5日(月)2時限は、総合情報処理センター2F第三実習室にマスク着用で参加をお願いします。発熱ある場合には、和田に連絡して欠席してください。
 
URGCC学習教育目標
専門性
 
達成目標
○ハードウエア記述言語を用いて中規模(数1000ゲート規模)の実用化に耐えるデジタル回路を設計できる(専門性H2)○最終設計課題をVHDLにて構築し、設計レポートを仕上げる(実践性F1)○最終設計課題で、自分なりの回路アーキテクチャを設計する(創造性G3)
 
評価基準と評価方法
課題(20%),中間試験(40%),最終レポート(40%)によって評価する.
 
履修条件
ディジタル回路
 
授業計画
10/05 ① 登録、VHDLの基礎知識  総合情報処理センター2F第三実習室にマスク着用で参加をお願いします。発熱ある場合には、和田に連絡して欠席してください。
10/12 ② 環境設定 ツール修得
10/19 ③ 環境設定 ツール修得 続き
10/26 休講
11/02 ④ オンライン中間試験(1)
11/09 ⑤ 組み合わせ回路の記述 I
11/14 ⑥‐⑧ 土曜集中実習  13:00-18:00 組み合わせ回路II 順序回路 I
11/16 ⑨ 順序回路II
11/30 ⑩ オンライン中間試験(2)
12/07 ⑪ 最終課題の説明(主に処理アルゴリズム)
12/14 ⑫ 最終課題に関する指導 1
12/21 ⑬ 最終課題に関する指導 2
01/04 ⑭ 最終課題に関する指導 3
01/18 ⑮ 最終課題に関する指導 4
01/25 ⑯ 予備
02/01 ⑰ 予備
 
事前学習
教科書を事前に予習すること。総情センターでのPCの使い方を予習すること。
 
事後学習
宿題は実際にVHDLを用いた、コンピュータ上の実習となるので、開発環境と慣れも必要であり、前半で出遅れないように毎回宿題等に取り組むことが重要である。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
9784789833967
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
3月第2金曜頃に LSIデザインコンテスト発表会を予定しており、優秀チームの参加を計画している。就職活動時のキャリアとして、大変有効なイベントであるので、活用を期待してます。
 
オフィスアワー
月曜日、金曜日 2限、メイルでアポをとってください。
 
メールアドレス
wada@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~wada/lecture.html
 

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