タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
B経済101   [火6]文講201 [火7]文講201   50   抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2020 第1クォーター 火6〜7 国際地域創造学部国際地域創造学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
g00238001 経済数学(基礎)   2  
担当教員[ローマ字表記]
岩橋 培樹  
授業の形態
講義
 
アクティブラーニング
 
 
授業内容と方法
今年の経済数学は遠隔講義とします
教務情報システムを通じて課題を出します(合計5回の課題に合格することで単位を認定)。
受講生は各自、課題を確認し、期限までに提出すること。
※教務情報システムからの課題(メッセージ)を必ず受け取れる状態にしておくこと。
もし課題が受け取れていない場合、教員にメールで相談すること。あとから、課題を受け取れていないと主張しても単位は認めません。


大学レベルの経済学を学ぶために必要な数学の習得を目的とする。
授業は、講義(6限)+演習(7限)をサイクルとして進行する。
高校レベルでの数学の到達度が不十分な学生がいる可能性を勘案して、まずは高校数学の復習から始め、関数論や微分法の基礎的な手法について学習する。
 
URGCC学習教育目標
問題解決力、専門性
 
達成目標
2年次以降のコースワークに必要な数学の知識、技術、思考法を習得する。
(専門性・問題解決力)
 
評価基準と評価方法
受講生は、用意された演習問題を全てこなした上で、定期試験で一定以上の点数を満たすことが求められる。
 
履修条件
特になし(1年次必修科目)
 
授業計画
以下のトピックスをそれぞれ1~2のサイクルとして進行していく。

① 高校数学の復習
多項式関数、指数関数、対数関数の特徴

② 微分法の基礎
多項式関数、指数関数、対数関数の特徴の微分法
積の微分、商の微分、合成関数の微分

③ 微分法の応用
極値を求める、グラフを書く、テイラー展開、ロピタルの定理

④ 微分法-経済学への応用・前編
消費者と生産者の最適化行動(ミクロ経済学への応用)
貨幣需要関数の導出(マクロ経済学への応用)
 
事前学習
高校数学の知識が不十分な学生は事前に復習しておくこと
 
事後学習
演習プリントをよく復習すること
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
 
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
4320017692
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
参考書 書名 ISBN
406154652X
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
BA51785072
参考書 書名 ISBN
4061546538
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
BA5677403X
参考書 書名 ISBN
9784535556591
備考
著者名
尾山大輔, 安田洋祐編著
出版社
日本評論社
出版年
2013
NCID
BB12015560
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
講義後
 
メールアドレス
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