タイトル

科目番号
知能101 
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2021 前学期 金2 工学部工学科  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
617000001 プログラミング演習Ⅰ   1 
担当教員[ローマ字表記]
赤嶺 有平 [Akamine Yuhei] 
授業の形態
演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
○授業の概要
・ノート型パソコンと学内LAN を活用して、パソコン、ネットワーク、UNIX を有効利用するための技術を修得する。
・プログラミングIに関する演習を行う.
・可読性が高くインタプリタ型汎用言語Pythonを演習・課題を通じ学ぶ。
・制御構造,配列,辞書等の基本的なデータ構造の利用法について,提示されたタスクを解決するコードの記述を通じて学ぶ

○授業方法
WEBテキストに基づき解説を行う.その後,演習課題に各自で取り組む.TAによるサポートを実施するので十分に活用すること.
適宜出題される,ミニテストおよび課題を提出すること.提出方法は講義中に提示される.

可能な限り対面で講義(322教室)を行うが,活動指針のレベルのよっては遠隔講義となることがある.その場合はmicrosoft teamsまたはzoomを用いる
 
URGCC学習教育目標
情報リテラシー、問題解決力、専門性
 
達成目標
- Pythonの基本的な宣言・式・関数・制御文・関数・スコープを理解し,用いることができる。[実践性]
- プログラミングの基本的な考え方を理解する[専門性]
- 変数,配列,辞書の性質を理解し,必要に応じて選択できる.[専門性]
- 関数(サブルーチン)の有用性を理解し,必要に応じて利用できる[専門性]
- 変数,配列,辞書を活用したコードを書くことができる。[実践性]
- コーディング中に得られたErrors, Warningsを元に,どのようにデバッグしたら良いかを考え,実行に移すことができる。[実践性]
- 第三者の書いた仕様を読み,モデリング及び実装することができる。[実践性, 専門性, コミュニケーション能力]
- ターミナルを用いて基本的なファイル操作やコマンドの実行ができる[実践性]
 
評価基準と評価方法
○ミニテスト(30%),演習課題(70%)により評価する。演習課題として、簡単なタスクを実行するためのpythonコードを書く課題が課され、タスクが完了するとネットワークを通じて課題が完了したことが本人及び教員に自動通知される。
 
履修条件
UNIX環境を有するノートPCを使用する.MacOSX環境+home brew,Windows+bash on windowsなど
原則としてmacosの利用して操作説明を行う.PC(Windows)を利用する場合は事前に相談すること.
 
授業計画
第1回(macの基本操作)
第2回(基本的なシェルコマンド, VIM)
第3回(ファイル属性, アプリケーションとプロセス)
第4回(パイプ,テキスト処理)
第5回(リモートログイン,(gnuplot))
第6回(シェルスクリプト,スーパーユーザー)
第7回(プログラミング「的」思考)
第8回(変数を利用する)
第9回(リストを利用する)
第10回(複数の変数をまとめて共有する)
第11回(デバッガの利用,リストの利用)
第12回(辞書を利用する)
第13回(おさらい)
第14回(関数の活用)
第15回(最終課題)

講義内容は理解度(進捗)に応じて変更することがある.
 
事前学習
UNIXコマンド及びpythonが実行できる環境を準備しておくこと(新入生は入学式後のオリエンテーションにて実施済み)

・講義用Webページ、教科書で予習しておくこと。第2回以降については授業は講義用Webページにて指示する。
 
事後学習
・講義で実習したことを復習し、時間内にできなかった課題は次の授業までに行うこと。
 
教科書にかかわる情報
 
教科書全体備考
教科書はプログラミングIのものを利用する.本講義のために教科書を購入する必要はない.
本講義の資料は,全てWEB経由で提供される.
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
978-4-295-00040-2
備考
著者名
大津真著
出版社
インプレス
出版年
2016
NCID
参考書 書名 ISBN
978-4-89977-400-6
備考
著者名
まえだひさこ著
出版社
ラトルズ
出版年
2014
NCID
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ

 
オフィスアワー
火曜日2,3限目
zoom等遠隔で対応するので必ず事前にメールでアポをとること
 
メールアドレス
yuhei@ie.u-ryukyu.ac.jp
 
URL
https://sites.google.com/ie.u-ryukyu.ac.jp/lectures/ホーム
 

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