タイトル

科目番号 教室 登録人数 履修登録方法 対面/遠隔
ESCI13050   [月3]地創棟508 [月4]地創棟508       抽選対象   対面授業  
開講年度 期間 曜日時限 開講学部等
2023 第2クォーター 月3〜4 理工学研究科工学専攻  
講義コード 科目名[英文名] 単位数
R10109001 人工社会システム特論   2  
担当教員[ローマ字表記]
遠藤 聡志  
授業の形態
講義、演習又は実験
 
アクティブラーニング
学生が議論する、学生が自身の考えを発表する、学生が文献や資料を調べる
 
授業内容と方法
マルチエージェントシミュレーションの構築技法について,シミュレータartisocを事例として議論する.
今年度はzoomによる遠隔講義で実施する。
Q2開講となります。6月12日から開始です。
 
URGCC学習教育目標
問題解決力、専門性
 
達成目標
マルチエージェントシミュレーションの設計,実装,結果の議論を行う事が出来る.
 
評価基準と評価方法
講義におけるテキストおよび文献の発表と討論(40%)
作成したシミュレータとそのプレゼンテーションおよび質疑応答(60%)
により総合的に評価する。
 
履修条件
特になし。
 
授業計画
#1 ガイダンス
#2 マルチエージェントシミュレーションのイントロダクション
#3  Artisocの環境構築と基本操作
#4 Artisoc 基本操作、自律性、環境の観測、環境の設定
#5 エージェントの設計、相互作用、場、同期問題
#6 より複雑なエージェントの設計、応用例 上原,大城,松永
#7 MASのデザイン、観測パラメーターとシナリオ・エピソード
#8 情報処理特集記事紹介1ー人流シミュレーションの基礎ー
#9 情報処理特集記事紹介2ー人流シミュレーションの応用ー
#10 情報処理特集記事紹介3ー人流シミュレーションのデータ構築ー
#11 開発テーマに関する討論ーエージェントの設計を中心にー
#12  テーマ&シミュレータの設計
#13 開発&実験等 各チームで開発作業
#14 開発&実験等&プレゼン準備
#15 最終プレゼン
 
事前学習
関連資料の予習を事前に行うこと。
 
事後学習
講義内で出題された課題を行うこと。
 
教科書にかかわる情報
教科書 書名 ISBN
9784886115034
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
BA8065735X
 
教科書全体備考
https://www.kke.co.jp/solution/theme/artisoc.html
関連HP
 
参考書にかかわる情報
参考書 書名 ISBN
9784904701171
備考
著者名
出版社
出版年
NCID
 
参考書全体備考
 
 
使用言語
日本語
 
メッセージ
 
 
オフィスアワー
水2限,木2限
 
メールアドレス
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